インターペット

報告したいことがたくさんあるものの、投稿が滞っていました。

先日、インターペットに出展したはごろもフーズのブースにて、
相談会を開催して参りました。
動物病院で療法食を勧められたものの、食べずに食材選びなど、お悩みの方など、
簡単な提案をさせていただきました。
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国産、無添加の無一物、私もごはん教室などでお勧めしています。
食材のひとつとして、保存ができるのもうれしいです。

今までにごはん教室に参加してくださった方、愛犬を連れたお友達に会うこともでき、
うれしく充実した時間でした。
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会場はとてもとても広く、1日かけても全ブースを回ることは難しそうでしたね(>_<)
私は目的をもって、いくつかのブースを覗かせてもらいましたが、
興味深いものが多く紹介されていて、後ろ髪をひかれながら、休憩時間を終えました(笑)

この広い会場、人も多くて来場した動物さんも、お疲れのことだったと思います。
体調など、崩していませんように。
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飼い主さんの心持ち

家の猫が体調を崩せば、私もいち飼い主として、不安や心配に襲われます。
3年前にポンが急に高熱が出て食欲が落ち、白血病ウィルス陽性、貧血と白血球低下が分かったときには、
この子とあと、どのくらい一緒にいられるかと不安になりました。
検査も自分でしたもので、何かの間違いではないかとすぐに受け入れることも難しかったです。
今回もレントゲンの検査で胸腔内の腫瘍、胸水の細胞もまず、自分の目で見つけ、
言葉を失いました。
白血病ウィルスは陰転はしていたものの、リンパ腫を発症する可能性があることを承知していたので、
ある程度の覚悟をもって、養生も続けていました。
それでも、受け入れ難い事実・・。
顕微鏡の前で涙しました。

ただ、目の前にいるポンは体力もあるし、大きく体調を崩しているわけではない!
治療を考えながら、一緒に乗り越えていきたい!
この子の前で悲しんではいられない!
と気持ちを切り替えました。

でも、そうそう簡単に気持ちを切り替えることは難しくて当然。
心配や不安に襲われるのも、その子への溢れる愛情ゆえですもの。
一人で抱え込まずに、信頼できる獣医師、動物病院スタッフ、ご家族、経験のあるお友達に相談し、
お気持ちを共有してもらうことも良いですね。

私の場合、心と感情のバランスを保つことに役立つ、バッチフラワーレメディを
動物さんと飼い主さんに一緒に摂ってもらうことをお勧めすることがあります。
動物さんも体調不良や、病院での検査や治療で不安を抱えるでしょうから。
そして飼い主さんの気持ちにも敏感な子が多いです。

茅ヶ崎市香川の実家で動物好きな方に集ってもらう
コミュニティスペースねこ手を毎月第2、第4金曜日、13時から16時に開いています。
興味のある方、norinooav☆gmail.com(☆を@に変えてください)へご連絡ください。
会場の詳しいことをお知らせします。

動物さんもご家族も、心を落ち着かせて過ごせますように。

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手作り食で動物さんとの距離も縮まる?

ポン、2回目の本格的な抗がん剤治療を受けてきました。
抗がん剤の効果も感じられ、体調もよく順調です。
この時間を少しでも延ばしていけるよう、サポートは続きます。

ポンのリンパ腫は猫白血病ウィルスとの関連もあり、私の責任も大きいのです。
ただ3年前に猫白血病ウィルスの感染が分かったときにも、
見事に乗り切ってくれた強い子なんです。
末っ子ポン、頼もしいです。

先日も書きましたが、この子が食欲が落ちるというのは、一大事!
今回、腫瘍の影響で胸に水がたまった状態でも、
少量食事を残す、食事に時間がかかるようになったという程度でした。
体重も落ちてはいませんでした。

猫は症状を隠しがちですが、家の猫たちは比較的、分かりやすいです。
そして、よく鳴いていろいろと訴えてきます。
「おなか空いた~」はもちろん、「ひま~、遊んで~」
「お天気よいから、お散歩~」という感じ。
(お散歩はリードを着けて、敷地を回るくらいですが)
家の場合、多頭飼育なので、要求が強いこともあるかもしれません。

が、手作り食に変えてから、よく鳴くようになった。
表情が明るくなった。
穏やかになった。
という声は実際によく聞かれるものです。

ツンデレさんが好き、また猫さんの美徳というものもありますが、
手作り食が猫さんとの距離を縮めるひとつの手段にはなりそうです。

もちろん、体のなかからの健康も目指していけます。

今年も湘南Tサイト、ファーメントにて
犬と猫の手づくり食を2月14日(水)に開催します。
初回は、手作り食の基礎的なことと時間を分けて栄養についてもお話します。
このときには、調理はありませんので、ご了承ください。

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人も動物も美味しく食べて、心から健やかであること、大切ですね。

冷え対策

急激に気温が下がってきましたね。
家の猫たちもくっつき合って寝たり、膝に乗ってきたりと、
ぬくもりを求めているようです。

高齢動物さん、慢性疾患を抱えている動物さんには、やはり冷えは禁物。
食べもので体の中を冷やさないことももちろん大切です。
夏野菜、馬肉など、体を冷やす食材は、もう控えた方が良いですね。

そして、体の外からも温めましょう。
ヒーターなどはもちろんですが、大切な場所を温めることに役立ち、
お勧めなのが「ぬかカイロ」です。

ぬかカイロ_convert_20171016230216

ぬかを材料にしていて、レンジで温めるとしっとりとした温かさがなんとも気持ち良いのです。
動物家族と共有で使っていますo(^▽^)o
動物には背中に乗せたり、お腹を温めたり。
人は肩に乗せたり、背中に敷いて寝るのも、心地よいです。
繰り返し、温めて使えるのも良いんです。

これからの季節、欠かせないアイテムです。
作り方も簡単なので、ぜひ、ご自宅で冷え対策で取り入れてみてくださいね。

急な不調のときこそ

気温の変動が大きいこの頃。
昨晩、仕事から帰宅すると、末っ子猫、ポンが嘔吐、下痢で食欲がない( ;∀;)。
この子が食欲ないなんて、よほどのことなんです。
元気がないわけでも、熱があるわけでもなさそう。
いつも以上に甘えてくる(末っ子なので、普段から甘えん坊だけど)
3年前に命を落とすかという状況になったことを思い出してしまいます。

一般の飼い主さんでしたら、様子を見てよいものか、判断も難しいところでしょう。
元気がない、熱がある、お腹が痛そうというときには、早急な受診が必要になります!
様子を見ると判断したときでも、家でできることがあると、お互いの不安も軽減することができますね。
お腹を撫でる、添い寝をする、それだけでも動物家族は安心するものです。
そして、自然療法を併用することで、受診までの時間を繋ぐことにも。
特に猫さんは、受診大きなストレスになることがあるので、躊躇させることも多いと思います。
そのストレスの軽減に役だつものもあります。
もちろん、診断がついた後にも、併用できるものが多くあります。

そして、今朝はポンも体調が回復。
安心してセミナー受講に向かうことができました。
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プロフィール

AnimalHarmony

Author:AnimalHarmony
心と体に優しいホリスティックケアを紹介している獣医師の古山範子です。
茅ヶ崎での猫の保護活動、Chigasaki Cat’s Protectのお手伝いなど、猫中心の生活です。

チロとサクラのクリニック 非常勤
Aroma Space Nico ペットのためのホリスティックケア講座 講師
「てづくり猫ごはん」監修

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