飼い主さんの励まし

このところ、犬猫さんの飼い主様から個人的にご相談を受けることが少しずつ、
増えてきました。
動物病院での検査、治療を受けながら、食事や自宅でのケアを取り入れたい。
そう思われる方が増えてきているのだと感じています。

動物さんは飼い主さんの気持ちに敏感ですから、
そう思われた時点で良い変化が起きることもあったりするくらいです。
本当に。

逆に心配や不安も伝わってしまうんですよね。
言葉を発しない家族が体調を崩していたら、
心配や不安を抱えるのは当然のこと。
ただ少しでも、それらをクリアにできると良いですよね。
動物病院での治療はもちろん大切ですが、
ご自宅でのケアを取り入れることで動物さんも飼い主さんも心から癒され、
さらなる信頼関係を築くことができたり、自信につながることがあるんです。

私自身、治療中のポンに毎日のように薬を飲ませています。
嫌なことは拒絶するポンですが、他のお気に入りの手当てを並行していることで
受け入れてくれています。
正直をいうと、もっとやってあげたいこともありますが、
ポンのストレスになるものは避けて、優先順位の高いものを継続しています。

先日も書いたように食への反応も鈍くなりましたが、
食欲自体が落ちているわけではないので、
ふりかけでの香りづけや、食材の口当たりに工夫をして
必要量は毎日、完食。
なんとも頼もしいポンです。

こうして少しでもお互いに自信がつくと、言葉にも説得力が生まれるかも。
飼い主さんからの声かけは、大きな励みになるはず。
「強いね、がんばってるね」
「大好きだよ、ずっとそばにいるからね」
「私がついているから、大丈夫だよ、安心してね」
そんなことをポンには毎日、語り掛けています。
みなさんは、動物さんにどんなふうに語り掛けますか?
スポンサーサイト

末っ子ポンの治療開始

我が家の末っ子猫、ポン
先日、体調を崩していることをお伝えしましたが、
リンパ腫発症で抗がん剤治療が始まりました❗️
自然療法を提案している身、
もちろん自然療法も取り入れています。
現代療法との良いところ取りで乗り切るつもりです。
ここまでのところ、幸いにもポンの体調はすこぶる良いです✨
お友達のみなさんからの元気玉も、後押ししてくれています。
強い子なので、きっと乗り越えてくれることと思います。

リンパ腫は抗がん剤で寛解が期待できる病気。
(寛解とは、平たくいうと見かけ上、病気の症状が消失した状態のこと)
今回、運の良いことに専門家に相談、指示を仰ぎながら進めることができています。
この巡り合わせには感謝しかないです❗️
ポンに負担をかけずに、寛解を目指し、自然療法で寛解維持をしていきますよ。

抗がん剤開始までは、ホメオパシーをコンビネーションで
抗がん剤投与時は副作用軽減のためにホメオパシーを
その後は肝毒性を軽減するためにホモトキシコロジーを
深部温熱をあげて免疫力を高めるために光線療法を
抗酸化作用の高い酵素飲料も
食事は炭水化物を減らして、オメガ3オイルを増やしての調整
レイキやマッサージも

嫌なことはイヤ~という我がままボーイですが、今のところ、私からのケアは素直に受け入れてくれています。
色々と取り入れていますが、それがお互いに負担になっては台無しです。
お互いに心地よく取り組むことがとても大切ですね。

これが絶対!ということはないはずなので、医療者とも大切な動物家族とも、
お互いのベターを重ねてベストに近づけていくことが大切ですね。

ポンの経過は、またご報告したいと思います。
ポン 日向ぼっこ_convert_20180117095054
日向ぼっこ中のポン

新年、明けましておめでとうございます。

今年も穏やかなお天気に恵まれての年の始まりですね。

我が家では末っ子ポンが年末から手厚いケアが必要な状態となりました。
とはいえ、超食いしん坊ちゃんなので食欲はあります。

家の子たちは、比較的、体調の変化が分かりやすい。
上手に教えてくれます。

食欲はまずまずあるものの、なんだか元気がない、
食べるのもいつもより遅い、
これは、食欲旺盛のポンにおいては大問題。
1日くらいなら様子を見ることもできますが、
それが続くようなら、原因を調べる必要が出てきますね。

お家の子でも、ちょっといつもと違う様子を見逃さないこと、
とても大切です。
それは食欲元気はもちろん、排泄や呼吸の速さ、
体の熱さ、歩き方など、様々なところに現れるはずです。

ポンはお友達のみなさんから元気玉や応援をもらい、
穏やかに過ごせています。
2017ポン_convert_20180103010818


現代医療だけではなく、ホメオパシー、ホモトキシコロジー、レイキ、
酵素飲料、光線治療などしっかりとサポートを続けていきますので、
またご報告しますね。

最後になりましたが、今年のみなさんのご多幸をお祈りいたします。

旅立ち

ご報告が遅くなりましたが、先日、穏やかな余生を送っているとお伝えした
夫の実家のラッキー、23日に潔く旅立ちました。
前日まで食べて、自分の足で歩いて排泄もできていました。
元々、心臓、腎臓、肝臓を悪くしていまして、血液検査の数値を見ると、
良く食べてくれているな・・と感心するほどでした。
義理の両親の愛情をたっぷりと受け、わがまま放題に生きたラッキー。
ちょっと早いお別れとなりましたが、
「ラッキーの好きなように」というのが義理の両親の希望でしたから、
幸せな犬生だったことと思います。
DSC_1369_ラッキー1_convert_20161214200147

先ほど、書いたように前日まで変わらずに過ごせていたので、
辛い時間も短かったことでしょう。
前日に会ったときの何か言いたげな眼差しが忘れられません。
「世話になったね、ご苦労さん」だったのか、今になって思ってみたり。

70代半ばを迎える義理の両親にとっては、最後の犬ということもあり、
それはそれは手をかけて看病してくれていました。
それだけに寂しいことと思います。
昨日は、二人でラッキーの使っていたものの片付けをしていました。

ラッキーの肉体はなくなりましたが、
私たちの記憶にはもちろん、ラッキーが長く貢献できる機会をいただきました。
今年の2月に受けた「肛門周囲腺腫に対する凍結療法」紹介してもらっています。
おしりの画像で失礼します(笑)
こうして、ラッキーの生きた証(大げさ?)が残り、
多くの動物さんの役に立つこと、うれしく思います。
DSC_1440 ラッキー2_convert_20161229113440
DSC_1441_ラッキー1_convert_20161229113512

ラッキーも潔く旅立っていきました。
寂しさはあるものの、その様に関心もしてしまいます。
ラッキー、ありがとう
安らかに

余生を過ごす

今日は冷たい雨の湘南地区
朝の内で雨が上がったと思い込み、うっかりと雨に濡れることになりました(;_;)
まだ小ぶりで良かったですが、同じような経験をした方もいらっしゃるのではないでしょうか?

この秋から気温の変動が激しく、体調を崩す高齢の動物も多かったように思います。
夫の実家の13歳の愛犬、ラッキーも然りでした。
DSC_1369_ラッキー1_convert_20161214200147

夏に受けた検査で様々な問題点が一度に分かり、両親は落胆していましたが、
当の本人(犬)はいつもどおり。
いま現在、辛いこともないのだから、穏やかに寿命を全うできるはずと、
自然療法も併用しつつ、治療がスタート。
秋にはガクッと落ちたこともありましたが、最近はまた少し上向きです。
義父が皮下点滴を覚え実践、かかりつけからの処方ももちろんあります。
それと併用してホメオパシー、ホモトキシコロジー、ぬかカイロなども取り入れてもらっています。
自然療法に関して、どこまで理解してもらっているかは分かりませんが、
必要と感じてくれているようです。

病気に目が行ってしまうと、闘病生活となるのでしょうが、
今のラッキーは今までどおりに、わがままを言って彼らしい余生を過ごしているように感じています。
最期までその子らしく過ごすこと、とても大切だと考えています。
そのお手伝いができるのが自然療法の良いところ。

多くの方に身近に感じていただきたい。
ぜひぜひ。

今後の予定
12月23日 11時から12時 「バッチフラワーレメディ体験会」 1000円
同日 13時から16時 「犬猫相談会」を担当します。
会場:茅ヶ崎市柳島海岸 カフェキュアーさん
お申し込みは、animal-harmony☆jcom.home.ne.jp(☆を@に変えてください)まで。
お時間のある方、ぜひ、お立ち寄りください。
なお、カフェでの開催ですので、ご利用にはカフェへのワンオーダーをお願いいたします。
プロフィール

AnimalHarmony

Author:AnimalHarmony
心と体に優しいホリスティックケアを紹介している獣医師の古山範子です。
茅ヶ崎での猫の保護活動、Chigasaki Cat’s Protectのお手伝いなど、猫中心の生活です。

チロとサクラのクリニック 非常勤
Aroma Space Nico ペットのためのホリスティックケア講座 講師
「てづくり猫ごはん」監修

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR