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今度はあめりのご報告

もう経過が長いので、どのタイミングでと考えつつ、
ポンと並んで安定しているのでここでご報告。

もう2年ほど前になるのですが、急性膵炎を発症。
早めに現代薬と自然療法で治療を始めることができ、速やかに回復。
ただ、そのときの検査で先天性と思われる腎臓の問題が発覚。
さらにその後に肝臓の腫大という問題も。

自然療法を主体に多少の波はありながらも、ほぼ安定して過ごしていました。
あることがきっかけとなり、病理検査(患部の細胞をとっての検査)を行ったところ、
胆管と膵臓に慢性の炎症があることなどが分かりました。
血液検査をすると気がかりなことはありますが、
あめり自身は食欲も元気もあって苦痛もなさそうです。
あめり 8月_convert_20180824201513

お腹が大きいのが分かりますよね?
食後にデレっと横たわっています(=∀=)
肝臓が大きいんです。
でも、本人はいたって元気。
ホメオパシー、ホモトキシコロジーなどの
自然療法主体で、それが維持できるように思うのです。
そして、ほぼ完全手作り食。
家猫でも一番、食欲があると言っても良いほど。
たくましい子です(=゚ω゚)ノ

あめり 8月 ①_convert_20180824202034

寝起きで寝ぼけてますけど、ちゃんとお顔が分かるものも。

彼も自分の病気など、感じていないのではないかと。
病気を通して、その子を見てしまいがちですが、
その子自身を見ること、病気を感じさせないこと、とても大切だと感じています。

また、ときおり、報告いたしますね。
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愛猫ポンのご報告

暑い日が続いていますが、朝の風に少しだけ秋の気配を感じることができました。

さて、最近はすっかりと報告もあげていませんでしたが、
今年に入って化学療法のお世話になっていた愛猫ポン、
無事に治療に一区切りつけることができました!

ここまで大きく体調をくずすこともなく、
本当に立派に乗り切りました。

治療を始めるときには、不安がなかったわけではありませんが、
ここまで立派に乗り切れるとは、愛猫ながら逞しくて頼もしくてとにかく愛しい!!

治療は副作用が出にくいようマイルドに、でも効果は得られるよう、
専門家に相談し調整してもらいました。
自然療法を主体にしている私としては、葛藤がなかったわけではなく、
いろいろと悩み、わがままも言い、それでも諦めることなく、
ここまで来ることができたのは、周囲の理解と励ましがあってのこと。
そして何より、ポン自身が逞しくいてくれたことにつきます。
専門家から悪性度も低かったのだろうとのコメントもありました。
治療が必要となったことも、飼い主として申し訳ない気持ちでいましたが、
今までやってきたことは無駄ではないはず!

4年前に一度、命拾いもしている子。
とにかく強い!
さすが!

治療により毛質はすっかり変わり、子猫みたいなホヤホヤの毛。
ひげも抜け落ちました。
ポン 治療後1_convert_20180815162534

それでも後半はすっかり調子が良くていつも通りに遊んだりする姿も。
食欲もまた戻ってきたようです。


治療が一区切りできただけで、この病気に完治はないので、
ここからは自然療法主体で一緒にがんばります。

ポン自身は自分が病気なんて気付いてもいないので、
彼が生きたいだけ生きてくれれば良い!
母ちゃんは、そのサポートをするのみです。

さて、ここからはホメオパシー、ホモトキシコロジーを主体に
引き続き、レイキや食事、もろもろでサポートしていきます。
ポン 治療後_convert_20180815162404

全然、経過報告をしていなくて、やきもきしていた方がいらしたら、本当にごめんなさい。
ポンはめっちゃ、元気です!

患者さんのメリット重視

こんにちは

季節外れの肌寒さ。
体調を崩されていないでしょうか。

手作り食や自然療法に携わっている私ですが、
一般の動物病院に診療補助として勤務することもあります。
そして、愛猫ポンには今年に入ってから、化学療法を取り入れています。

患者さんの負担のないよう、メリットを重視して治療を選択することが理想。
実際に専門家に相談し、自然療法でサポートしながら、ポンは良い経過を維持。
この4か月、副作用も少なく、日々、ご機嫌で過ごしていますよ~。

多くのことがそうであるように、化学療法も自然療法も、
誰がどのように使うかがとても大切だと考えています。
そして、飼い主さんからの励ましも、とても大きな力となるんです。

自宅での飼い主さんからのケアは双方にとても役に立つものですので、
ぜひ、かかりつけの獣医師と相談しながら、食やマッサージなど取り入れていただけると良いですね。
そのお手伝いができましたら、幸いです。

動物病院に出向いて、手作り食の教室なども行っています。
今現在は、神奈川、東京、埼玉、千葉に限定しております。
かかりつけの獣医師に把握してもらっているので、お互いに安心して実践していくことができますね。

バッチフラワーレメディ体験会

日によってですとか、昼夜によっての寒暖差が大きいこの最近ですね。
私たち人間は着るもので調整もできますが、天然の毛皮を着た動物さんは難しいことでしょう。
引き続き、気をつけて過ごしたいものです。

昨日はドッグフォレスト湘南さんにて、
「バッチフラワレメディ体験会」を開催いたしました。
ご参加された方は、すでにバッチフラワーを使ったことがある方たちでしたが、
今一度、使い方を確認したいなどのご希望があり、とても意欲的でした。

・バッチフラワーとは?
・バッチフラワーの特徴
・バッチフラワーの使い方
などをお伝えして、目的に対して一緒にレメディをブレンド。

バッチフラワーで全ての問題を解決することは難しくても、
改善のお役には立てることを期待しています。
大切なことは、その人らしく、その動物さんらしく穏やかに過ごすこと。
過剰なストレスは避けつつ、ストレスの処理を上手になることに役立ちます。
相手をコントロールするものではないので、
場合によっては、こちら側の考え方や対応策を変える必要があるかもしれません。
そんなこともお伝えしつつ、少々、時間も延長となりましたが、
お役立ていただけることを期待しています。

ご参加いただいた方々、ありがとうございました。
会場を提供してくださった、ドッグフォレスト湘南さん、木村植物園さんに感謝いたします。

次回は5月28日11時から開催予定です。
また、午後2時からは「プチ手作り食教室」も予定しています。
ご検討くださいませ。

バッチ in ドッグフォレスト_convert_20180424110027


動物さんの心持ち

今日は雪もちらつく関東地方。
春分だというのに、真冬の寒さに逆戻りです。

抗がん剤治療中のポン。
体調を大きく崩すことなく、体重も維持して立派にがんばっています。
彼を見ていると、特別な苦痛もないので、
病気に気づくこともなく、過ごしていることと思います。
そう、動物には告知をしなくて良いのが良いですね。
その分、家族は辛い思いをするかもしれませんが、
できるだけ心配や不安を本人に感じさせないことが大切かもしれません。
言葉で言うのは簡単ですけれどね。

ポン 光線_convert_20180321152108

自宅ケア中のポン

その心配や不安は家族や親しい人に打ち明けて、共有してもらうのも、ひとつです。
また、心や感情のバランスを保つことに役立つ、バッチフラワーレメディも役に立つことでしょう。
動物さんと飼い主さん、一緒に使ってもらうことを提案しています。

近いうちに体験会も開催する予定でいます。
動物さんは飼い主さんの心持に敏感ですからね。
一緒に穏やかに過ごすために、お役立てください。

飼い主さんの心持ち
飼い主さんの励ましというタイトルでも書いています。

今後の予定
4月27日(金) 11時~12時
犬猫のためのマッサージミニ教室 茅ヶ崎市香川

5月5日(土) 11時半~13時
マッサージ&お手当て教室
保護猫カフェミャゴラーレさん

5月19日(土) 11時~13時
猫のためのプチ手作りゴハン教室
保護猫カフェ鎌倉ねこの間さん

プロフィール

AnimalHarmony

Author:AnimalHarmony
心と体に優しいホリスティックケアを紹介している獣医師の古山範子です。
茅ヶ崎での猫の保護活動、Chigasaki Cat’s Protectのお手伝いなど、猫中心の生活です。

チロとサクラのクリニック 非常勤
Aroma Space Nico ペットのためのホリスティックケア講座 講師
「てづくり猫ごはん」監修
はごろもフーズペットケアユニット アドバイザー
日本獣医ホメオパシー学会認定獣医師
国際薬膳師

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