患者さんのメリット重視

こんにちは

季節外れの肌寒さ。
体調を崩されていないでしょうか。

手作り食や自然療法に携わっている私ですが、
一般の動物病院に診療補助として勤務することもあります。
そして、愛猫ポンには今年に入ってから、化学療法を取り入れています。

患者さんの負担のないよう、メリットを重視して治療を選択することが理想。
実際に専門家に相談し、自然療法でサポートしながら、ポンは良い経過を維持。
この4か月、副作用も少なく、日々、ご機嫌で過ごしていますよ~。

多くのことがそうであるように、化学療法も自然療法も、
誰がどのように使うかがとても大切だと考えています。
そして、飼い主さんからの励ましも、とても大きな力となるんです。

自宅での飼い主さんからのケアは双方にとても役に立つものですので、
ぜひ、かかりつけの獣医師と相談しながら、食やマッサージなど取り入れていただけると良いですね。
そのお手伝いができましたら、幸いです。

動物病院に出向いて、手作り食の教室なども行っています。
今現在は、神奈川、東京、埼玉、千葉に限定しております。
かかりつけの獣医師に把握してもらっているので、お互いに安心して実践していくことができますね。
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バッチフラワーレメディ体験会

日によってですとか、昼夜によっての寒暖差が大きいこの最近ですね。
私たち人間は着るもので調整もできますが、天然の毛皮を着た動物さんは難しいことでしょう。
引き続き、気をつけて過ごしたいものです。

昨日はドッグフォレスト湘南さんにて、
「バッチフラワレメディ体験会」を開催いたしました。
ご参加された方は、すでにバッチフラワーを使ったことがある方たちでしたが、
今一度、使い方を確認したいなどのご希望があり、とても意欲的でした。

・バッチフラワーとは?
・バッチフラワーの特徴
・バッチフラワーの使い方
などをお伝えして、目的に対して一緒にレメディをブレンド。

バッチフラワーで全ての問題を解決することは難しくても、
改善のお役には立てることを期待しています。
大切なことは、その人らしく、その動物さんらしく穏やかに過ごすこと。
過剰なストレスは避けつつ、ストレスの処理を上手になることに役立ちます。
相手をコントロールするものではないので、
場合によっては、こちら側の考え方や対応策を変える必要があるかもしれません。
そんなこともお伝えしつつ、少々、時間も延長となりましたが、
お役立ていただけることを期待しています。

ご参加いただいた方々、ありがとうございました。
会場を提供してくださった、ドッグフォレスト湘南さん、木村植物園さんに感謝いたします。

次回は5月28日11時から開催予定です。
また、午後2時からは「プチ手作り食教室」も予定しています。
ご検討くださいませ。

バッチ in ドッグフォレスト_convert_20180424110027


動物さんの心持ち

今日は雪もちらつく関東地方。
春分だというのに、真冬の寒さに逆戻りです。

抗がん剤治療中のポン。
体調を大きく崩すことなく、体重も維持して立派にがんばっています。
彼を見ていると、特別な苦痛もないので、
病気に気づくこともなく、過ごしていることと思います。
そう、動物には告知をしなくて良いのが良いですね。
その分、家族は辛い思いをするかもしれませんが、
できるだけ心配や不安を本人に感じさせないことが大切かもしれません。
言葉で言うのは簡単ですけれどね。

ポン 光線_convert_20180321152108

自宅ケア中のポン

その心配や不安は家族や親しい人に打ち明けて、共有してもらうのも、ひとつです。
また、心や感情のバランスを保つことに役立つ、バッチフラワーレメディも役に立つことでしょう。
動物さんと飼い主さん、一緒に使ってもらうことを提案しています。

近いうちに体験会も開催する予定でいます。
動物さんは飼い主さんの心持に敏感ですからね。
一緒に穏やかに過ごすために、お役立てください。

飼い主さんの心持ち
飼い主さんの励ましというタイトルでも書いています。

今後の予定
4月27日(金) 11時~12時
犬猫のためのマッサージミニ教室 茅ヶ崎市香川

5月5日(土) 11時半~13時
マッサージ&お手当て教室
保護猫カフェミャゴラーレさん

5月19日(土) 11時~13時
猫のためのプチ手作りゴハン教室
保護猫カフェ鎌倉ねこの間さん

飼い主さんの励まし

このところ、犬猫さんの飼い主様から個人的にご相談を受けることが少しずつ、
増えてきました。
動物病院での検査、治療を受けながら、食事や自宅でのケアを取り入れたい。
そう思われる方が増えてきているのだと感じています。

動物さんは飼い主さんの気持ちに敏感ですから、
そう思われた時点で良い変化が起きることもあったりするくらいです。
本当に。

逆に心配や不安も伝わってしまうんですよね。
言葉を発しない家族が体調を崩していたら、
心配や不安を抱えるのは当然のこと。
ただ少しでも、それらをクリアにできると良いですよね。
動物病院での治療はもちろん大切ですが、
ご自宅でのケアを取り入れることで動物さんも飼い主さんも心から癒され、
さらなる信頼関係を築くことができたり、自信につながることがあるんです。

私自身、治療中のポンに毎日のように薬を飲ませています。
嫌なことは拒絶するポンですが、他のお気に入りの手当てを並行していることで
受け入れてくれています。
正直をいうと、もっとやってあげたいこともありますが、
ポンのストレスになるものは避けて、優先順位の高いものを継続しています。

先日も書いたように食への反応も鈍くなりましたが、
食欲自体が落ちているわけではないので、
ふりかけでの香りづけや、食材の口当たりに工夫をして
必要量は毎日、完食。
なんとも頼もしいポンです。

こうして少しでもお互いに自信がつくと、言葉にも説得力が生まれるかも。
飼い主さんからの声かけは、大きな励みになるはず。
「強いね、がんばってるね」
「大好きだよ、ずっとそばにいるからね」
「私がついているから、大丈夫だよ、安心してね」
そんなことをポンには毎日、語り掛けています。
みなさんは、動物さんにどんなふうに語り掛けますか?

末っ子ポンの治療開始

我が家の末っ子猫、ポン
先日、体調を崩していることをお伝えしましたが、
極めてリンパ腫発症が疑われる状態で現代治療も始まりました❗️
自然療法を提案している身、
もちろん自然療法も取り入れています。
現代療法との良いところ取りで乗り切るつもりです。
ここまでのところ、幸いにもポンの体調はすこぶる良いです✨
お友達のみなさんからの元気玉も、後押ししてくれています。
強い子なので、きっと乗り越えてくれることと思います。

リンパ腫は抗がん剤で寛解が期待できる病気。
(寛解とは、平たくいうと見かけ上、病気の症状が消失した状態のこと)
今回、運の良いことに専門家に相談、指示を仰ぎながら進めることができています。
この巡り合わせには感謝しかないです❗️
ポンに負担をかけずに、寛解を目指し、自然療法で寛解維持をしていきますよ。

抗がん剤開始までは、ホメオパシーをコンビネーションで
抗がん剤投与時は副作用軽減のためにホメオパシーを
その後は内臓の負担を軽減するためにホモトキシコロジーを
深部温熱をあげて免疫力を高めるために光線療法を
抗酸化作用の高い酵素飲料も
食事は炭水化物を減らして、オメガ3オイルを増やしての調整
レイキやマッサージも

嫌なことはイヤ~という我がままボーイですが、今のところ、私からのケアは素直に受け入れてくれています。
色々と取り入れていますが、それがお互いに負担になっては台無しです。
お互いに心地よく取り組むことがとても大切ですね。

これが絶対!ということはないはずなので、医療者とも大切な動物家族とも、
お互いのベターを重ねてベストに近づけていくことが大切です。

ポンの経過は、またご報告したいと思います。
ポン 日向ぼっこ_convert_20180117095054
日向ぼっこ中のポン
プロフィール

AnimalHarmony

Author:AnimalHarmony
心と体に優しいホリスティックケアを紹介している獣医師の古山範子です。
茅ヶ崎での猫の保護活動、Chigasaki Cat’s Protectのお手伝いなど、猫中心の生活です。

チロとサクラのクリニック 非常勤
Aroma Space Nico ペットのためのホリスティックケア講座 講師
「てづくり猫ごはん」監修

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