実感!バッチフラワーレメディ

急激な天気の変化もありましたが、昨日、今日の関東地方は良いお天気に恵まれていますね。
ただ、明日からまた崩れちゃいそうですね。
桜をゆっくりと楽しめるのは、いつになるかな・・。

さて、バッチフラワー体験などを通して、その良さを実感していただく機会が増えています。
私の想像を超える効果を実感することもあるくらいです(((o(*゚▽゚*)o)))

例えば・・ 
動物病院に預けられると、恐怖のあまり攻撃性がでてしまい、誰も触れなくなってしまう猫さん
お預けする2週間くらい前から、バッチフラワーをお自宅で使い始めてもらい、
病院内でもケージなどにスプレーして使ってもらったそう。
すると、1日くらいで落ち着き、他の猫ちゃんと変わらないお世話ができたそうです。
猫ちゃん自身も、病院スタッフもどれだけのストレスが軽減できたことでしょう!

室内でのトイレに失敗してから、トイレシーツで排泄しなくなったワンちゃん
バッチフラワーレメディを使い始めて5日くらいでトイレシーツに排泄したそう。
以前に失敗した時に、叱られたことで室内での排泄自体がいけないと思いこんでしまったのかもしれません。
それから、ワンちゃんの笑顔が増えたそうです。
飼い主さんご家族でも、バッチフラワーを使っていただいていて、
穏やかに過ごせるようになったと、みなさんで実感していただいています。

他にも、動物さんとの距離が縮まったり、自信が持てるようになったりと
それぞれに効果を実感していただいているようです。

ただ、その子の性格を変えてしまうわけではなく、
その子らしく穏やかに過ごすことを目的としているので、
感情表現が豊かになり、場合によっては吠えるようになったり、いたずらするようになったり、
飼い主さんが少し困ることが生じるかもしれません。
その場合にはトレーニングや物の管理などで対応が必要になるでしょう。

どのレメディを組み合わせるか選ぶことも大切ですが、
その子の気持ちを察すること、何にストレスを感じているのか、
読み取ることがとても大切になります。

ご要望もあり、簡単なセミナーを開くことにしました。
こっそりと少人数での開催が良いかな・・とも考えています(笑)。

4月26日(水)10時から12時
会場:黒門カルチャークラブ研修室
参加費:3000円(トリートメントボトル作成:1000円/本)
お申し込み先:animal-harmony☆jcom.home.ne.jp
(☆を@に変えてください)
申し込み締め切り:4月20日まで
人数によって会場を変更することもありますので、ご了承ください。
基礎はさらっと、個々のレメディと選び方などをご紹介します。

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バッチ博士のメッセージ

今年の冬は暖冬のせいか、1月に入っても私自身の体調も安定しているようです。
ただ、急な寒さが堪えるので注意が必要ですね。

今年は今まで以上に犬と猫への手作り食の良さをお伝えする機会を多くいただけそうです。
これは私にとっても、大きな喜びになっています。
ご縁のつながりも感じ、有り難いことです。

特に、猫さんへの食事の切り替えをお伝えする際、
我ながら、家の猫たちの受け入れの良さを感心してしまうのです。
我が家で受け入れるには、多頭飼育が向いている猫に限られるので、
元々、受け入れ態勢が出来ていることもあるのかもしれません。
もうひとつ考えらえるのが、バッチフラワーレメディの効果。
家に迎えたときには、みな、バッチフラワーレメディをブレンドして使っています。

・新しい環境になれること
・他者との垣根を取り払うこと
・恐怖心を癒すこと
などを主体に選んでいます。
とにかく、我が家での生活に慣れてほしいと選んだものが、
自ずと様々なこだわりも緩めているのかもと。

バッチフラワーレメディは、80年前にイギリスのバッチ博士が心と感情の安定に役立つよう、
野生の植物から作った38種類のエッセンスです。
決して性格を変えてしまうものではなく、その人らしさを大切にしたうえで、
抱える感情を上手く調整し、バランスを保つことに役立ちます。

「その人らしさを大切に」

このメッセージが大好きです。
皆がそれぞれにその人らしさを尊重しあい大切にできたら、ステキですよね。

おかげで我が家の猫たちは、それぞれに自己主張が強いかも(^^;
個性豊かで楽しいものです。

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明日になりましたが、茅ヶ崎のカフェでバッチフラワーレメディワークショップを開きます。
手作り食に加え、こちらも楽しみです(●^o^●)

保護活動のなかのホリスティックケア バッチフラワー編

最近、猫の保護活動に関するアップばかりでした。
現に保護活動に時間や頭の中の支配が増えてきています(汗)。

そんな中でも、ホリスティックケアが役立ち、改めてその効果や意味を実感しています。

まず、人慣れしていない子、環境が大きく変わる子に対して、
バッチフラワーがとても役立ちました。
我が家で預かった猫は、他の猫からいじめられていたそうで、
かなりのびくびくクンでした。
自信を取り戻し、いじめられたことへのショックや不安を癒すこと、
環境の変化にもなじめることを目的に、トリートメントボトルを作成。
生まれ持った性格もあったのですが、
驚くほどに、みるみる変化が起きて、すぐに心を開き始め、
家の猫たちとも、すっかり打ち解けることが出来ました。
変化の早さに、保護団体の代表も驚いていました。

元々の性格はそれぞれなので、みなに同じような変化は期待できません。
それでも、触れなかった子に対して、レスキューレメディを使い始めてから、
触れるまでのスピードが上がったこともありました。

保護活動において、これは大きな意味がありますね。
これからも、バッチフラワーの出番は多くなりそうです。


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バッチフラワーレメディ教室

今日は秋晴れ、少し汗ばむような陽気でしたね。
そんなか、トレーナーさんのお招きで、バッチフラワーレメディのお教室を開かせていただきました。

チロとサクラのクリニックからの出張教室という形。
トレーナーさんのところで開かれる[犬の幼稚園]にお集まりの飼い主さんが対象でした。

バッチフラワーレメディがどういったものなのか?
バッチ博士がどのようにして、レメディを考案したのか?などから始まり、
ペットのためのバッチフラワーレメディ、
飼い主さんのためのバッチフラワーレメディの紹介、
そして、実際の使い方などをご説明してきました。
バッチフラワーレメディは、香りや味などで実感できるものではないので、
結晶の写真をお見せしたり、実際にお茶に混ぜたりして体験していただきました。

とても愛情の深い、熱心な方がお集まりで、私も楽しく教室をさせていただきました。

教室のあとには、トレーナーさんのお母様の手作りのお昼ごはんをみなさんでいただき、
幼稚園に集まったワンちゃんたちも一緒にピクニック気分のランチを楽しんできました。

教室の間も、このワンちゃんたち、それぞれのケージの中で、みんな、おとなしく待っていてくれたんですよ。
とても、関心関心。
そして、もうひとつの私にとってのお楽しみが、トレーナーさんのワンちゃん、シェパードのイワンくんに会うこと。
以前、クリニックで初めて会ったときに、こちらが恥ずかしくなるくらい、熱い視線を投げかけてくれていたんです。
今日、久しぶりに会うことが出来て、私もとてもうれしかったです。

本当に楽しいお教室でした。

こういう場を設けていただいた、トレーナーさん、お集まりいただいたみなさんにも感謝の思いです。

心も体もやわらかく

前回、ホメオパシーを通して、絆が深まるお話をしました。
今回はバッチフラワーです。

心のバランスを取ってくれるバッチフラワー。
このバッチフラワーレメディも、言葉で訴えることの出来ない、おうちの子のストレス解消に役立つものと思います。
レメディ選びは、ストレスを抱えてしまう原因や、その子の性格に合わせることが大切になりますね。

例えば、見知らぬ場所、見知らぬ人や動物に出会ったとき、興奮しすぎてしまう子がいます。
相手が気に入らないとか、自分の思い通りにいかないことに腹を立てて、興奮している子もいれば、不慣れな環境に怯えてしまい、恐怖のあまり、大騒ぎをしてしまう子もいますね。
当然、対応が違ってくるわけです。
興奮しすぎて困る・・と嘆いているだけでは、変わらないですし、
その行動を抑えようと、叱りつけたりすれば、逆効果でしょう。

その子のことを思ってのバッチフラワレメディ選び、そして、ストレスに慣れてもらうような、日頃の対応も大切ですね。
バッチフラワーの効果ももちろん、素晴らしいのですが、レメディ選びを始めたところから、
その子のことを思う飼い主さんの気持ちが相乗効果となって、表れるものと感じています。
言葉を話さない子達にとって、自分の理解者という存在はどれほど大きなものでしょう。

以前にカウンセリングでお邪魔したおうちのおじいさん犬。
マッサージのために体を触ると、筋肉がカチコチでした・・。
そんな体でも、若い犬に負けじと、元気にアピールをしています。
かなり、無理をしてきたのでしょうね。
マッサージの方法を簡単にお伝え、穏やかに過ごせるようにブレンドした、バッチフラワーをお渡しして、初回は終了しました。
その約1ヵ月後、元気そうな様子に変わりはなかったのですが、体を触ると、あんなにカチコチだった筋肉がとても柔らかくなっていました。
聞いてみると、マッサージ自体は、さほど一生懸命にしていたわけではなかったそうです。
バッチフラワーの効果ももちろん、あるのでしょうが、その子の抱えるストレスを何とかしようとした飼い主さんの気持ちが伝わり、よい効果をあげたのだと感じました。

ホリスティックケアの素晴らしさは、この絆が元となり、さらに深めてくれるものだと思います。
プロフィール

AnimalHarmony

Author:AnimalHarmony
心と体に優しいホリスティックケアを紹介している獣医師の古山範子です。
茅ヶ崎での猫の保護活動、Chigasaki Cat’s Protectのお手伝いなど、猫中心の生活です。

チロとサクラのクリニック 非常勤
Aroma Space Nico ペットのためのホリスティックケア講座 講師
「てづくり猫ごはん」監修

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