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ごはん教室

書き込みが遅くなってしまいましたが、チロとサクラのクリニックでの2月のごはん教室のご案内です。

2月19日(火) 10時から12時  ごはん教室 渡辺由香院長
2月19日(火) 1時半から3時   おやつ教室 宮高仁美(セルノー)さん

という、日程で開催されます。
人の食品に関しても不安が多いこの最近、ペットフードやおやつに対しての規制がない日本では、
動物の食はなおのこと、心配です。
安心なごはん、おやつを始めるチャンスかもしれませんね。

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ペットのために安心なナチュラルおやつ

ペットへのてづくりごはんをしている方でしたら、お家のコのおやつにもこだわっていることでしょう。
おいいくて安心なおやつのお店をご紹介します。
セルノーさんです。
砂糖、バター、牛乳などを使わないマクロビオティックのおやつです。
素材をいかしたやさしい味わいで、飼い主さんと一緒に楽しめると思います。
私自身、セルノーさんのおやつの大ファンです。

ホームページから、注文をすることも出来ますし、
チロとサクラのクリニックにて、
販売しています。毎週金曜日、入荷予定です。
クリニックでは、おやつ教室も開かれます。
オーブントースターを使っての簡単なおやつを2種類作り、
作ったものがお土産になるうえ、セルノーさんからのおいしいプレゼントもありますよ。

2月の教室予定は、19日(火)と日にちが迫ってしまいましたが、
毎月開催されますので、お楽しみに♪

ワンコへのマッサージ

今日はマッサージについて、少し具体的にお伝えしようと思います。

いろいろな年齢、犬種のコにマッサージをさせてもらってきました。
そのコ、そのコによって、ポイントが違うんですよね。
喜んでくれるポイント、嫌がる場所、そのコに合った力加減などなど・・。
マッサージを受け取ったワンコは、その感覚を上手に伝えてくれます。
マッサージをしてくれているのが、大好きな飼い主さんであれば、なおのことですね。


最初は嫌がった場所でも、無理せずに少しずつ触っていくと、受け入れてくれるようにもなります。
耳や足先に触られることが苦手なコも多いようです。
でも、少しずつ、触れるようになると、日頃のケアも助かりますね。

マッサージを通して、ワンコからのメッセージにもきっと敏感になれますよ。

マッサージを気に入ってくれると、ワンコのほうからおねだりされるかもしれませんね。

ワンコと過ごすマッサージタイムは、飼い主さんにとっても、大切な癒しの時間となることでしょう。

レスキューレメディ

38種類あるバッチフラワーレメディの中から、インパチエンス、クレマチス、チェリープラム、スターオブベツレヘム、ロックローズという5種類をブレンドしたものがレスキューレメディです。
ショックを受けたとき、パニックに陥ったときなどに、気持ちを静めて、冷静さを取り戻すことに役立ちます。

動物には、一番、使う場面があるのがレスキューレメディでしょう。
例えば、病院が苦手な子、雷や花火などの大きな音が苦手な子などなど、パニックを起こしやすい子には、とても役立つレメディです。
苦手な行事が分かっているときには、数日前から、レメディを使い始めます。
すでに、パニックを起こしている場合で、口からレメディを摂ることが難しい場合には、

レメディを口、鼻、耳などのそばにすりこんで使うことも出来ます。

病院に行く前後には、必ず使うようにしています。
雷恐怖症の子に使ったときも、いつもより落ち着いてやり過ごすことが出来ました。
私自身も常に持ち歩き、緊張する場面や、気持ちが動揺したときなどに摂るようにしています。

興味のある方は、まずはレスキューレメディから試されてはいかがでしょう?

東洋獣医学

今日はAroma Space Nicoでペットのためのホリスティックケア講座内で東洋獣医学を担当してきました。
今の受講生は4期生。
毎回、とても勉強熱心、動物思いの方々が集まり、
講師をしているこちらも、いつもよい刺激をいただいています。
トリマー、動物看護士、ブリーダーという動物のプロの方をはじめ、
おうちの子のケアのためにという、飼い主さんも受講されています。
ホリスティックケアをどんどん、取り入れて動物たちがしあわせに過ごせるようになることを願います。

今回は陰陽学、五行学、経絡などを紹介してきました。
陰陽学、五行学など、大まかなことは知っている方も多いと思います。
体は自然の流れと深く関係があり、臓器や組織はそれぞれに関係しあっているという考えが根本にあります。
「木・火・土・金・水」の五行に分けられ、それぞれに対応する臓器、組織があります。

例えば、水は腎臓・膀胱などの泌尿器系が属し、季節は冬、感情は不安や驚きです。
つまり、びくびくと不安に怯えているような子は、泌尿器系にトラブルを抱えやすく、

それらが悪化するのは、まさに今の季節、冬なんですね。
こう言ったお話をすると、とても納得された方も多く、「まさに家の子がそうだわ」
と言う声も聞くことができました。

ホリスティックな考えは、トラブルを起こしている、腎臓、膀胱だけを見るのではなく、

その子全体をみていくので、感情やそのタイミング、なども大切になっていくのですね。


東洋獣医学の考えを取り入れると、動物を見る目もさらに広がることでしょうね。

画像は教室が終わった後に撮ったもので、数人の方にご協力いただきました。

宣伝になっちゃいますが、ペットのためのホリスティックケア講座、5期生も募集しています。
http://www.aromaspacenico.com/school_5th.htm
幅広く、ホリスティックケアが学べると思いますよ。

避妊と去勢(そのタイミング)

今回は、避妊・去勢手術を受けるタイミングについてです。

犬の避妊手術に関しては、前々回、書いたとおり、1回目の発情の前に避妊することで、

乳腺腫瘍にかかるリスクが激減します。
乳腺腫瘍の予防を考えるのでしたら、生後6ヶ月頃(大型犬はもう少し遅くても大丈夫ですね)が適期となるでしょう。

犬でも猫でも、オスの去勢手術は、ある程度の成長を待ってからがよいでしょう。
性ホルモンは、骨格や尿道の成長と関係があります。
早い時期の去勢手術は、骨格のトラブルや、尿道閉塞の一員になります。
尿道閉塞に関しては、尿石症(尿中に結石ができること)にかからないような、
食事管理や生活管理が最も重要になります。

また、去勢の時期が遅すぎると、マーキングなどの行為が残ることもあるので、
注意が必要です。
これらのことを合わせると、去勢は生後8ヶ月頃が最適でしょう。

動物と人との健やかな生活のため、それぞれのご家庭で一番良い方法、時期を考えてみてくださいね。

避妊と去勢(猫)

今回は、猫の避妊・去勢手術に関して。
発情が始まると、メスの場合、発情期特有の鳴き声などから、
オスの場合、スプレーや攻撃性が一緒に生活する上で、問題となり、手術に踏み切るおうちも多いことでしょう。
また、交尾排卵である猫は交尾をすると、確実に妊娠にします。
望まない出産をなくすためにも、避妊・去勢手術が必要になりますね。

犬の避妊・去勢手術の話でもあげたメリットに関しては、共通するものです。

メリット
当然のこととして、発情がなくなります。
 精神的にも、発情期は大きな影響をもたらします。
 異性を求めていらだっていることもあるでしょう。
 ときに飼い主さんとの生活にも影響があるかもしれません。
 いつもより落ち着きがない、攻撃的になるなど。
 避妊・去勢手術は、日々を穏やかに過ごすためのひとつの方法だとも思います。 

避妊手術では、卵巣と子宮を、去勢手術では睾丸を切除するので、
 それらの病気にかかることがなくなります。
 高齢になって増える腫瘍、子宮蓄膿症、前立腺肥大などの病気が防げます。
 
 予防のために手術を受けることには、少しの疑問を持つ方も多いかもしれません。
 病気になったときに手術を考えれば、よいのでは?ということもいえますね。
 また、猫の乳腺腫瘍に関しては、犬に比べて発生率は少ないですが、
 悪性腫瘍の確立はかなり高いです。 、
 これらの病気が発生するのは、高齢期を迎えてからが多くなり、
 負担が大きくなることもあります。
 日頃のケアで、病気にさせないこと、早期発見することがとても重要になりますね。


デメリット
 麻酔のリスク
 手術時には、全身麻酔をかけることになります。
 確立として多いものではありませんが、麻酔事故がないとは言い切れません。
 麻酔に関して、担当獣医師の説明を受けて、納得して受けましょう。

発情期の行動から、室内で飼育されている猫が手術を受けていることは多いと思います。

その手術を受けさせるタイミングも大切になりますね。

次にそのお話をしたいと思います。


避妊と去勢(犬)

ワクチンと並んで多くの方が悩まれているのが、避妊と去勢についてではないでしょうか。

まずは、犬の避妊・去勢手術のメリットとデメリットを考えてみましょう。

メリット
1.当然のこととして、発情がなくなります。
 安心して散歩やドッグランなども楽しめますね。
 精神的にも、発情期は大きな影響をもたらします。
 異性を求めていらだっていることもあるでしょう。
 ときに飼い主さんとの生活にも影響があるかもしれません。
 いつもより落ち着きがない、攻撃的になるなど。
 避妊・去勢手術は、日々を穏やかに過ごすためのひとつの方法だとも思います。 

2.避妊手術では、卵巣と子宮を、去勢手術では睾丸を切除するので、
 それらの病気にかかることがなくなります。
 高齢になって増える腫瘍、子宮蓄膿症、前立腺肥大などの病気が防げます。
 また、乳腺腫瘍に関しては、1回目の発情の来る前に避妊手術をすると、
 乳腺腫瘍にかかるリスクが激減(1%未満)します。
 2回目と3回目の間では8%、避妊手術を受けていないメスでは26%になります。


 予防のために手術を受けることには、少しの疑問を持つ方も多いかもしれません。
 病気になったときに手術を考えれば、よいのでは?ということもいえますね。
 ただ、乳腺腫瘍の45%が悪性なので、そのリスクも合わせて考えたいですし、
 これらの病気が発生するのは、高齢期を迎えてからが多くなり、
 負担が大きくなることもあります。
 日頃のケアで、病気にさせないこと、早期発見することがとても重要になりますね。


 また、睾丸が陰嚢内に落ちていない停留睾丸では、睾丸の悪性腫瘍のリスクが高いので、
 この場合は去勢手術を受けることを強く勧めます。

デメリット
1.麻酔のリスク
 手術時には、全身麻酔をかけることになります。
 確立として多いものではありませんが、麻酔事故がないとは言い切れません。
 麻酔に関して、担当獣医師の説明を受けて、納得して受けましょう。

2.皮膚、被毛の変化
 こちらもまれなことですが、ホルモンのバランスが変わり、
 皮膚・毛質などが変わることがあります。
 皮膚が柔らかくなり、毛が薄く軟らかくなることがありますが、
 特別な治療を必要としないことが多いです。

 
3.排尿の変化
 性ホルモンは尿道の筋肉の働きに重要な働きをもっています。
 メスが高齢になってきたときに、くつろいていたり、眠っているときに尿が漏れることがあります。

これらのメリット、デメリットを考え合わせて、ご家族の中でよく話し合って、手術を決めることが大切ですね。
大切な家族の一員のために、よく考えて決めた結果が一番だと思います。
  
プロフィール

AnimalHarmony

Author:AnimalHarmony
心と体に優しいホリスティックケアを紹介している獣医師の古山範子です。
茅ヶ崎での猫の保護活動、Chigasaki Cat’s Protectのお手伝いなど、猫中心の生活です。

チロとサクラのクリニック 非常勤
Aroma Space Nico ペットのためのホリスティックケア講座 講師
「てづくり猫ごはん」監修
はごろもフーズペットケアユニット アドバイザー
日本獣医ホメオパシー学会認定獣医師
国際薬膳師

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