3月のごはん教室

書き込みが遅くなってしまいましたが、「チロとサクラのクリニック」での3月のごはん教室のご案内です。

3月18日(火) 10時から12時  ごはん教室 渡辺由香院長
3月18日(火) 1時半から3時   おやつ教室 宮高仁美(セルノー)さん

という、日程で開催されます。
人の食品に関しても不安が多いこの最近、ペットフードやおやつに対しての規制がない日本では、
動物の食はなおのこと、心配です。
安心なごはん、おやつを始めるチャンスかもしれませんね。


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猫の日

2月22日は「猫の日」ですね。

我が家には、2匹の男の子がいます。
これから1歳になろうというこの子たちは、それはそれはヤンチャです。
それに負けず劣らず、とぼけた行動をする私の元、たくましく素直に育ってくれていると思います。

気ままな猫との生活を楽しんでいます。
てづくりごはんを勢いよく、きれいに食べてくれ、
遊びの催促をしては、ネズミのオモチャを追いかけて飛び回り、
寝る前のフミフミマッサージの姿は、なんとも愛おしい。
筋肉質なお兄ちゃん猫(左、黒)は、戸を開けるのが得意で
筋肉も硬く、マッサージのやり甲斐があります。
弟猫(右、グレー)はとても愛想がよく、彼のスリスリごあいさつは、
最高で、目の当てられないイタズラも許すしかなくなっちゃいます。

猫との生活は驚きと発見、そして喜びの連続ですね。

ペットフードの規制

「ペットフードの安全性を確保しようと政府が検討している製造、販売業者などに対する規制法案の概要が20日、分かった。使ってはならない原料を定めたり、有害物質を含む製品の製造、販売、輸入を禁じたりすることなどを柱とし、違反者には1年以下の懲役か100万円以下の罰金、または両方を科す。法人に対しては最高1億円の罰金とする。」

ニュースからの抜粋です。
さらに詳しくは、こちらから
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=2xxx-xxx-xxxxx141-san-soci

人の食に関して、不安が多いいま、動物たちの食については、なおのことですね。
いままで、直接、ペットフードを規制するものが日本にはなかったのですから。
ペットフード工業会など、団体の中で「品質・安全性に関するガイドライン」はあっても、
それが守られているか、検査するシステムもなかったでしょうし、
その団体に属していないメーカーもあることでしょう。

私が手作り食をお勧めする理由のひとつに、フードの原材料、添加物などに対する不安がありました。
原材料としての記載は、すべての表示義務があるわけではないのですよね。
10%以上使用している原材料は必ず表示することになっていますが、
逆に10%未満でしたら、表示しなくてもいいことになりますものね。

出来るだけ、新鮮な旬の食材で手作り食を食べてほしいと思いますが、
忙しいとき、こちらの体調のすぐれないときなど、手作り食が難しいときには、
オランダやドイツ、アメリカ(州によって)といったペットフードへの規制の厳しい国のフードを使っています。

この法案により、ペットの食の安全が1日も早く確保されることを期待しましょう。

「てづくり猫ごはん」完成

私が監修を務めた「てづくり猫ごはん」という本が完成しました。
この本は、気軽に始められるてづくりごはんのレシピ本になっています。
いろいろな食材を取り入れることで、栄養のバランスを摂ることを目指しています。

ただ・・猫は食へのこだわりが強い子が多く、ずっとキャットフードを食べてきた子たちにとっては、
切り替えが難しいかもしれません。
でも、少しずつでも根気よくチャレンジしていると、食べてくれる食材のはばが広がります。
てづくりごはんへの道を最初に、気長に考えてもらうと、食べられる食材が増える喜び、

ちょっとした工夫で食べてくれたときの喜びなどを楽しむことも出来ますね。
「せっかく作ったごはんを食べてくれなかった・・」とがっかりする前に
小さな喜びを重ねて、てづくり猫ごはんを成功させましょう。

最近では、私たちの口に入る食品にも不安が多くなりましたね。
動物たちの食に関して、規制のない日本では、なおのことです。
てづくりごはんに挑戦してみませんか?

ホメオパシーを学ぶ 

2月9日から11日の3日間、ホメオパシー医学会主催の
Bob Leckridge講義を受講してきました。
Bob先生の講義は、紹介されるレメディ像がとても具体的で分かりやすく、頭に心に染みやすく、とても勉強になります。
以前にもホメオパシーの説明でも書いたように、慢性疾患に対するホメオパシーのレメディ選びは、
その人の出している症状だけではなく、内面や行動などすべてを見て、最も類似するレメディを選びます。
まさに、ホリスティックなのです。

先生のレメディ像の説明がとても具体的なうえに、映画鑑賞をし、その登場人物からも紹介されます。
このレメディ像は私の母親にぴったりとか、職場にいる人がまさにこのレメディ像だな、

などと身近な人へも考えが広がるのです。
ただ、暗記をするのはつらいけど、イメージを膨らませて、具体的に結び付けていくことが出来ると、
勉強もとても楽しくなるんですよね。

ホメオパシーについて、勉強してみたくなりませんか?
とは言っても、肝心な自分へのレメディ選びは難しいものですし、
専門家の知識が必要になります。
まずは、症状からレメディを選べるこちらの本をご紹介します。
“一歩すすんだ”セルフケアのためのホメオパシー (単行本)

こちらは、ホメオパシー医学会の理事を務めておられる先生が書かれた本です。

動物の自然治療院

動物との生活では、ワクチン接種を始めとする感染症の予防、病気になったときの検査や治療、手術などで動物病院にお世話になる機会も多くあることでしょう。
飼い主さんの意識が高くなったこと、獣医療の進歩もあり、動物たちの寿命も延びました。
その一方で、慢性疾患を抱えて苦しんでいる動物、飼い主さんも増えていると感じます。


現代医療も大切ですが、自然治療を一緒にすすめることで、
動物の元々もっている治癒力を刺激して、治療効果をあげることもとても大切だと思います。

私も非常勤で出向いている藤沢市湘南台にある「チロとサクラのクリニック」では、初めての診察のときに丁寧なカウンセリングを行っています。
食事指導を始めとし、ホメオパシーホモトキシコロジーバッチフラワーレメディなどを使っての治療を提案、ご説明し、飼い主さんが納得された上で、治療を進めて行きます。
必要に応じて、波動測定を行い、その子のいまの状態を把握したり
光線治療などを提案することもあります。
渡辺由香院長の飼い主さんの立場に近い視点での治療方針ゆえ、飼い主さんも一緒に治療に参加している実感を持っていただけると思います。

ペットのためのアロマテラピー

ホリスティックケアについて、いろいろ書いてきましたが、
今回は私がホリスティックケアに惹かれていった一番のきっかけともいえるアロマテラピー。
今は猫との暮らしなので、アロマテラピーを使う機会は少ないのは、少し残念です。
犬との生活だと、お散歩時、パッドクリーム、ミストなどなど一緒に楽しめますね。

そうそう、ホリスティックケアの良いところは、一緒に癒され、一緒に楽しむことにもあると思うのです。
ただし、動物は人よりも嗅覚が鋭いですから、注意点もあります。
安心して楽しみたいものですよね。

それを実践、指導している神奈川県茅ヶ崎市のサロンをご紹介します。
Aroma Space Nicoです。
こちらでは、ペットのための講座として、ペットのためのホリスティックケア講座(アニマルホリスティックケアセラピスト要請講座)、ペットのためのホリスティックマッサージ&アロマテラピー1日講座、ペットのための1day,2day講座などが用意されています。
ペットのためのホリスティックケア講座では、私も講師として参加しています。
1月7日の日記に講座の様子をアップしました。
こちらの講座では、アロマテラピーはもちろんのこと、ホリスティックケアに関しての専門家が集まって
各講座を担当し、内容の濃いものになっていると思います。
現在は5期生を募集中です。

アロマテラピーの資格対応の講座もあります。
私もアロマテラピー1級検定の前に受講しました。
基礎が大切ですものね。

「ペットの気持ちに近づきたい・・・」
Aroma Space Nicoのホームページの言葉から・・。
思わず、にこっとしてしまう、ほっとやさしいサロンです。

プロフィール

AnimalHarmony

Author:AnimalHarmony
心と体に優しいホリスティックケアを紹介している獣医師の古山範子です。
茅ヶ崎での猫の保護活動、Chigasaki Cat’s Protectのお手伝いなど、猫中心の生活です。

チロとサクラのクリニック 非常勤
Aroma Space Nico ペットのためのホリスティックケア講座 講師
「てづくり猫ごはん」監修

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