ホリスティックマッサージ2

Aroma Space Nicoでペットのためのホリスティックケア講座内でホリスティックマッサージ2を担当してきました。

私が担当する3講座目となり、私にとっては今期の最終回となりました。

東洋医学会の考え方をお伝えすることで、病気のとらえ方、目の前の動物との付き合い方のヒントにもなると思っています。
すでにマッサージの講座を受けて、実際にマッサージの素晴らしさを実感しているみなさんから、マッサージに関する具体的な質問も多く寄せられました。
そして今回、お伝えした経絡、主要なツボを取り入れることで、マッサージの質もぐぐっと上がるのでは・・と期待します。

いつも、受講生のみなさんがとても熱心なので、私も励みになります。

ペットのためのホリスティックケア講座、6期生の募集も始まっています。
くわしくはこちらから。
幅広く、ホリスティックケアが学べるはずですよ。

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てづくり猫ごはん 補足 ビタミン

私、古山範子が監修を務めた「てづくり猫ごはん」というレシピ本に寄せられた質問などをもとに、この場で解説や補足をしています。

今回は、脂溶性ビタミン(ビタミンA,D,E,K)についてです。
本のなかでも、71ページに猫に必要な栄養素として、ビタミンについて紹介していますが、さらに詳しく触れたいと思います。

脂溶性ビタミンは、不足することももちろん問題ですが、水溶性のビタミンと違い、体に蓄えられるので、過剰に摂り過ぎることも、問題になります。

それぞれのビタミンについて、みていきたいと思います。

まずは、ビタミンA。
ビタミンAには動物性蛋白にのみ含まれるレチノールと、緑黄色野菜に多く含まれるベータカロテンの2種があります。
猫は他の動物と違って、ベータカロテンからレチノールへの変換が出来ないので、やはり猫にとって動物性蛋白は欠かせない食材なのですね。
ビタミンAが不足すると粘膜の乾燥により感染症が起こりやすくなり、分かりやすい症状では結膜炎など眼の症状や皮膚病変がおこります。
また、過剰になると、肝機能の低下が見られ、症状としては疲れやすいように感じたり吐き気もおこります。
レチノールは、レバーにたっぷりと含まれています。
ミネラルのところで、週に1回はレバーなどの内臓肉をお勧めしましたが、
過剰にとり過ぎないことにも注意が必要なんですね。
鶏肉のところでもお勧めしたように、できれば、レバーだけではなく、ハツや砂肝も手に入れば、一緒にあげたいですね。
内臓肉の大まかな目安としては、週に1回、1日分のお肉の半分から半分強を内臓肉にするくらいが良いかと思います。(1日、100gのお肉を用意しているのでしたら、50~60gを内臓肉にするなど)
1日2回、食事をする猫さんでしたら、1食分丸まるが内臓肉よりも半量ずつにしてもらった方がよいでしょうね。
もちろん、それをさらに、数日に分けてもいいですね。
内臓肉が苦手な子には、少しずつ、混ぜてあげてください。

ビタミンDは、日光を浴びることで、体内で合成が出来ますが、成長期には食事から摂る必要があります。
ビタミンDは、サケ、サンマ、煮干しなどに多く含まれます。
不足すると、骨が弱くなり、過剰では血管壁や臓器にカルシウムの沈着がおこります。
週に1,2回のお魚メニューでは、不足も過剰の心配もありません。
お魚メニューが多いお宅では、旬の季節にはサケやサンマに偏らないように、気をつけましょうね。

ビタミンEは、抗酸化作用があり、老化防止のビタミンとして知られています。
かぼちゃやブロッコリー、アーモンドに多く含まれ、オリーブ油などにも含まれます。
不足すると、血行障害、老化の進行が早まり、過剰では血液が塊にくくなることがあるそうですが、過剰となる心配は、まずないようです。
かぼちゃなどの野菜を摂ることと、定期的にオリーブ油を使ってもらうことで、不足になる心配はありません。

ビタミンKは、体内で腸内細菌によって合成されますが、腸内細菌のバランスを崩していたり、抗生物質などの長期投与時などでは、食事からも必要になります。
緑黄色野菜、納豆などに含まれます。
不足すると、骨がもろくなったり、出血が止まりにくくなり、過剰では貧血や血圧の低下が見られます。

こうして紹介をしながら思うのですが、やはりいろいろな食材を摂ることで、バランスは摂れてくるものだと思います。
猫さんの食べられる食材が増えたら、楽しみながら、手作り食を続けていただき、
ときおり、基本から外れていないかどうか、立ち止まってチェックをしていただきたいと思います。

ごはん教室 6月

爽やかなお天気のなか、「チロとサクラのクリニック」にて、ごはん教室が開かれました。

今回は、ワンちゃんの飼い主さん、4名様が参加されました。

手作りごはんに挑戦されたことのある方や、パピーちゃんに手作りごはんを始めたいという方、病気を抱えているので手作りを始めて、体の負担を軽減したいという方、みなさん、それぞれに目的を持って、ご参加いただきました。

お教室の合間でも、それぞれの経験などから、お話が広がり、今回もとても楽しく進みました。

そして、みなさん、院長のお話と手作りごはんのデモンストレーションにより、納得して、手作りごはんを開始、または再開できそうとのうれしいお言葉をいただきました。

手作りごはんが良さそうとは感じていても、なかなか、安心して始められないという方、ぜひ、ごはん教室にご参加されてみませんか?
チロとサクラのクリニックでは、毎月、開催しております。

てづくり猫ごはん 補足 ミネラル

私、古山範子が監修を務めた「てづくり猫ごはん」というレシピ本に寄せられた質問などをもとに、この場で解説や補足をしています。

今回は、多くの方が頭を悩ませる、ミネラルのバランスについて、お伝えしたいと思います。

まずは、カルシウム、マグネシウム、リンのバランスについて。
これらのミネラルのバランスが崩れると、以前にもお伝えしたように、尿石症のリスクが高くなります。
また、腎疾患では、リンの排泄が落ちるため、食事でも、注意が必要になりますね。

猫が主食とする、肉や魚にはリンが多く含まれていますので、カルシウムを意識して摂ることが大切になります。
軟骨(鶏ひざ軟骨などお勧めです)や骨ごとミンチになっている食材をメニューに加えること、
それらの食材が利用できないときには、卵の殻や珊瑚、貝殻など天然の素材を使用したミネラル補給のサプリメントもお勧めです。
天然のものですと、他のミネラルも含んでいて、カルシウムの過剰となる心配がありません。
レシピで紹介している煮干しやネトルも卵の殻などに比べると、カルシウムの含有量は少ないですが、手軽さ、風味漬けとして良いですね。

若い子には、特にカルシウムを補ってあげたいところですが、カルシウムだけではなく、バランスが大切ですね。
また、ビタミンDも同時に摂ることが大切。
サケ、さんまなどに多く含まれますが、脂溶性ビタミンなので、摂り過ぎにも注意が必要、週に1回程度で十分でしょう。


猫の尿石症は、多くがストラバイト(リン酸アンモマグネシウム)によるもので、これが出来やすい子は、マグネシウムの多いほうれん草などは、避けたほうがいいでしょう。

不足しがちな鉄や亜鉛などのミネラルは、牛肉、鶏もも肉、レバーに豊富です。
週に1回ずつはこれらの食材を取り入れたり、ひじき、青のりなどの海藻類、ネトルというハーブを積極的に摂ることで、補えます。
高齢になると、貧血、免疫力低下など、ますます、これらのミネラル不足が気になるところです。

毎日の食事を完璧にすることは、なかなか難しいので、いろいろな食材を取り入れて、1週間、1ヶ月のメニューでバランスを摂るように心がけたいですね。

我が家では、冷蔵庫に貼ってあるホワイトボ-ドで、加えた食材をチェックしながら、足りない食材を取り入れるようにしています。
「そういえば、今週は内臓肉をあげていなかった・・」と気づけるんですね。
きっと、それぞれのおうちでの工夫があることでしょうね。
工夫をしながら、楽しんで続けたいですね。

てづくり猫ごはん 補足 プチ手作り

私、古山範子が監修を務めた「てづくり猫ごはん」に寄せられた質問などをもとに、こちらで補足説明をしています。

今回は、88ページで紹介しています。
プチ手作りについて、もう少し詳しく触れたいと思います。

フードの種類にもよりますが、一般的に市販のフードは、猫にとっては炭水化物の割合が大目、たんぱく質が若干少なめだと思います。ですので、野菜などをプラスするときには、お肉や魚などの動物性たんぱく質も一緒に足していただくと、バランスが取れてきます。
また、フードの中に脂肪分も十分に含まれているかと思いますので、追加するお肉や野菜の量に合わせて、オリーブ油などの油も加減してくださいね。

例えばですが、フードを今までの半分に減量したとしましたら、
お肉類はそのフードの1.2倍から1.5倍量、
お野菜はそのフードの1/3量を目安にして、
オリーブ油などの油脂類は小さじ1/2杯(1日分として)という具合です。
これは、ドライフードでしたら、計量カップなどを使って嵩を目安に、ウェットフードでしたら、重さを目安にしていただいたらよいと思います。

完全てづくりは、まだハードルが高いと思われたら、まずはプチ手作りから始めていただくと、良いですね。
食事に手をかけることで、猫ちゃんとの絆も深まることと思います。

それぞれのペースに合わせて、てづくりごはんを楽しんでくださいね。

てづくり猫ごはん 解説 アレルギー

私、古山範子が監修を務めた「てづくり猫ごはん」に寄せられた質問などをもとに、こちらで補足説明をしています。

今回はアレルギーに関して。
体内に入ったあらゆる種類のものは、異物としてみなされます。
食べ物を始めとして、生活上避けられない花粉やハウスダストといった異物を本来は無視できなければなりません。つまりその異物を許容しなければならないんですね。それが出来ないと、過剰な反応が起きて、アレルギーが発生します。
その反応が食べ物に対して起きたとき、食物アレルギーとなります。
そして、食べ物を許容していくのが離乳期です。

アレルギーの反応は、嘔吐や下痢といった消化器症状や、皮膚を痒がる皮膚症状として表れます。

アレルギーをひきおこすのは、主にたんぱく質です。
お肉類が原因となることが多いですが、消化能力の未熟な時期(離乳期)に消化の難しい食べ物を(穀物など)過剰に与えることで、未消化物が吸収されてしまい、穀物のたんぱく質に対しても、アレルギーが引き起こされると言われています。
市販のフードは、どうしても穀物の割合が多くなっていると思います。

離乳期の食事にとても大切な意味があるのですね。

アレルギーの原因となっている食べ物を見つけることは難しいですが、食事管理としては、アレルギーを起こしにくいといわれている食材、ラム肉や鶏肉などのお肉にじゃがいもやごはんといったメニューが推奨されています。
こういった療法食に関しては、専門家の指導の下、安心して進めたいですね。

好みも体の面でも、食べ物の受け入れの良い、離乳期から手作りごはんを始めていきましょう。

てづくり猫ごはん 解説 魚

私、古山範子が監修を務めた「てづくり猫ごはん」について、ご質問をお受けしたり、さらに解説が必要と思われることについて、ご紹介しています。

今回は、63ページの下方、「魚好きの猫が注意したい病気」についてです。
猫にとって、魚はとても良い食材です。
青魚の脂は、DHAやEPAといった不飽和脂肪酸を含み、血液をさらさらにしてくれますし、免疫機能もサポートしてくれます。
そして、猫の栄養で欠かせない、タウリンも豊富です。
ビタミンDやカルシウムも肉と比べて豊富なので、どんどん、メニュニーに加えたいですね。

ただし、先ほどの青魚の脂、いたみやすいのが難点です・・。
本で紹介している黄色脂肪症も、この酸化した脂と抗酸化作用を持つビタミンE不足が原因といわれています。
ビタミンEはもともとお魚の脂にも含まれています。
当然のことながら、お魚は新鮮さが命!
飼い主さんの目で素材を選んで、手作りしてあげてくださいね。
幸い、日本では新鮮な旬のお魚を手にいれることが出来ますし、
猫も魚好きな子が多いですね。
実際、お魚が食事の主体となっていても、新鮮なものを取り入れてもらっていれば、問題ないわけですね。

また、我が家の話になりますが、1匹の子があまり魚が好きではないんです・・。
生の魚は食べないし、火を通しても魚だけでは食べないので、お肉と混ぜています。

その子の好みも頭におきながら、いろいろな食材を取り入れていきたいですね。

てづくり猫ごはん 解説 尿路結石症

今回は、私、古山範子が監修を務めた「てづくり猫ごはん」の60ページのその他の病気についての食事の注意点について、ご説明したいと思います。

尿路結石症、この病気は猫に多いものですが、それは猫の食性に大きく関わっています。これこそ、手作りごはんにすることで、予防、治療に効果的だと思います。

まず、大切なのが水分量です。
みなさんご存知のとおり、猫という動物は砂漠の出身ですから、
自分から進んで水分を摂る動物ではないんですね。
でも、それでは当然、体には相当な負担がかかるわけです。
特に、腎臓を始めとする泌尿器が悲鳴をあげます。

手作りごはんだと、新鮮な食材から自然なかたちで水分をたっぷりと摂ることが出来ますね。
さらに、うちの子たちはスープをかけたりして、たっぷりと水分を摂ってもらっています。
男の子たちが勢い良くトイレをしてくれている音を聞いて、ヨシヨシと微笑んでいます。


次に食事の回数。
多くの猫がフードがいつでも食べられる状態になっており、チョコチョコ食べる癖が出来ているかと思います。
これが、膀胱内を常にアルカリ性にしてしまい、ストラバイトという結晶の産生につながるのです。
私の実家で飼っていた猫も、ドライフードを食べていたときには、やはり「チョコチョコ食べ」でした。
それが手作りに変えてからは、出されたごはんをその場でほとんど食すようになり、
作りがいもでて、うれしくなったものです。
手作りごはんを気に入ってくれると、このような効果も期待できますね。

そして、ミネラルのバランスも大切です。
お肉や魚などは、リンが多いので、カルシウムを追加してバランスを摂ることが大切。

貝や珊瑚、卵の殻を砕いたものなど、天然の素材を利用することをお勧めします。
こういった天然の素材だと、カルシウムを取りすぎることもないので、安心です。
ほうれん草、おくらなどの野菜はマグネシウムを多く含むので、摂りすぎには注意しましょう。

軟骨はカルシウム補給ができる他、粘膜の強化につながるので、定期的に加えたい食材ですね。

尿石症は男の子、女の子どちらにも起きる病気ですが、男の子のほうが尿道が細く長いため、出来た結石が詰まってしまうことがあるので、特に注意が必要です。
尿がでなくなってしまった場合には、毒素が体内に回って命の危険もでてきます。

水分量、食事の回数、ミネラルのバランスなどに気をつけて、健やかな生活を目指しましょう。

てづくり猫ごはん 解説 鶏肉

私、古山範子が監修をしました「てづくり猫ごはん」について、寄せられる質問のなかから、少しずつこの場でお答えしたいと思います。

今回は鶏肉について。
本のなかで、一番登場数が多い鶏肉。
その部位によって、それぞれ、特徴があるんですね。

まず、アミノ酸のバランスの良い鶏胸肉。
脂肪分が少なく、消化しやすい、ささみ。
ミネラルのバランスの良い鶏もも肉。
ビタミンAを多く含み、鉄などのミネラルも豊富なレバー、ハツ、砂ぎもなどの内臓。

カルシウムなどのミネラルやコラーゲンの補給に軟骨。
そして、お肉だけではなく、卵もとてもバランスの良い食材。
卵の殻も細かく砕けば、カルシウム補給に利用。
つまり、鶏に関しては、すべての箇所をバランスよく使うように心がけると、
自然と猫ごはんのバランスも取れてくるんですね。

手作りというと、「まず、鶏ささみ」と思い描く方が多いように考え、
ささみだけに偏らないように、注意していただきたく思いました。
特に泌尿器疾患などがあるときには、
ミネラルのバランスの良い食材(鶏もも肉や卵など)をお勧めします。

また、皮なしの鶏肉を使ったレシピを紹介していますが、カロリーオーバーにならないように気をつけてもらえれば、コラーゲンの補給になるので、ぜひ加えてみてください。
(喉につかえないように、細かく切る必要もありますね)

猫の体格を思うと、牛や豚などの大きな動物よりも、鶏や魚が主体の食事のほうが自然にも思えてきますね?

手に入る食材を使って、鶏を丸まる食してもらいましょう!!

てづくり猫ごはん 解説 アブラナ科の野菜

私が監修を務めた「てづくり猫ごはん」、おかげさまで多くの方に手にしていただいているようです。

ありがとうございます。

お教室でお会いした方から、直接、感想をお聞きできること、とてもうれしく思っています。

そんななか、数人の方から同じような質問をお受けしました。

みなさんに安心して、てづくりごはんを進めていただきたく、少しずつ、解説を載せていきたいと思います。

また、質問などありましたら、遠慮なく寄せてくださいね。

今回は83ページの「与えるときに注意したいもの アブラナ科の野菜」についてです。




アブラナ科の野菜には、ゴイトリンという成分があり、甲状腺に悪影響を及ぼすとされています。

本で紹介したキャベツ、かぶ、大根、ブロッコリーの他、小松菜や白菜、カリフラワーなど多くの野菜がこのアブラナ科に属し、すべてをとらないというのは難しいかもしれませんね。

火をしっかりと通すことで、問題となるゴイトリンの働きを抑えられるので、そちらを心がけていただき、毎日の食材がアブラナ科の野菜だけに偏らないようにすることが実践的かと思います。

ただし、芽キャベツだけは、避けたほうがいいようですので、気をつけてくださいね。




さて、チロとサクラのクリニックで開かれるお教室のご案内です。


6月17日(火) 午後2時から3時半 マッサージ教室 講師 アクティール 鈴木真由美 3500円
6月24日(火) 午前10時から12時 ごはん教室  講師 渡辺由香 4000円
6月24日(火) 午後1時半から3時 おやつ教室  講師 セルノー 宮高仁美 3000円

マッサージも食事も、健やかな動物との生活のため、取り入れてみませんか?
お教室のご予約は、お電話にて。
0466-44-0035




プロフィール

AnimalHarmony

Author:AnimalHarmony
心と体に優しいホリスティックケアを紹介している獣医師の古山範子です。
茅ヶ崎での猫の保護活動、Chigasaki Cat’s Protectのお手伝いなど、猫中心の生活です。

チロとサクラのクリニック 非常勤
Aroma Space Nico ペットのためのホリスティックケア講座 講師
「てづくり猫ごはん」監修

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