チロとサクラのクリニックお教室の案内

8月も、とうとう、今日1日となってしまいました。
なんだか寂しい気がしています・・。

さて、チロとサクラのクリニックで開かれるお教室のご案内です。


9月16日(火) 午後2時から3時半 マッサージ教室 講師 アクティール 鈴木真由美 3500円
9月23日(火) 午前10時から12時半 ごはん教室  講師 渡辺由香 4000円
9月23日(火) 午後1時半から3時 おやつ教室  講師 セルノー 宮高仁美 3000円

マッサージも食事も、健やかな動物との生活のため、取り入れてみませんか?
お教室のご予約は、お電話にて。
0466-44-0035

スポンサーサイト

ホリスティックなお仲間

先日、チロとサクラのクリニックにて、沖縄でご主人と動物病院をされている先生とお会いする機会がありました。

お会いしてみたら、同じ大学の1年下の先生と分かり、共通の知り合いの話などで、すっかり意気投合。
とっても、明るくて楽しい方でした。

沖縄の動物病院では、精神的にバランスを崩している子にバッチフラワーなどを処方しているそうです。
沖縄というと、ストレスもなく、み~んながのんびり♪と思いがちですが、
みなそれぞれに、抱えているものはあるんですね。

でも、きっと自然と物事をホリスティックにとらえている方が多い気がするので、
すんなりと浸透してしていくのでしょうね。

院長のお話に、とても共感して、納得されていたようです。
私にとっても、うれしい出会いでした。

こちらの先生です。
牧港ペットクリニック

心も体もやわらかく

前回、ホメオパシーを通して、絆が深まるお話をしました。
今回はバッチフラワーです。

心のバランスを取ってくれるバッチフラワー。
このバッチフラワーレメディも、言葉で訴えることの出来ない、おうちの子のストレス解消に役立つものと思います。
レメディ選びは、ストレスを抱えてしまう原因や、その子の性格に合わせることが大切になりますね。

例えば、見知らぬ場所、見知らぬ人や動物に出会ったとき、興奮しすぎてしまう子がいます。
相手が気に入らないとか、自分の思い通りにいかないことに腹を立てて、興奮している子もいれば、不慣れな環境に怯えてしまい、恐怖のあまり、大騒ぎをしてしまう子もいますね。
当然、対応が違ってくるわけです。
興奮しすぎて困る・・と嘆いているだけでは、変わらないですし、
その行動を抑えようと、叱りつけたりすれば、逆効果でしょう。

その子のことを思ってのバッチフラワレメディ選び、そして、ストレスに慣れてもらうような、日頃の対応も大切ですね。
バッチフラワーの効果ももちろん、素晴らしいのですが、レメディ選びを始めたところから、
その子のことを思う飼い主さんの気持ちが相乗効果となって、表れるものと感じています。
言葉を話さない子達にとって、自分の理解者という存在はどれほど大きなものでしょう。

以前にカウンセリングでお邪魔したおうちのおじいさん犬。
マッサージのために体を触ると、筋肉がカチコチでした・・。
そんな体でも、若い犬に負けじと、元気にアピールをしています。
かなり、無理をしてきたのでしょうね。
マッサージの方法を簡単にお伝え、穏やかに過ごせるようにブレンドした、バッチフラワーをお渡しして、初回は終了しました。
その約1ヵ月後、元気そうな様子に変わりはなかったのですが、体を触ると、あんなにカチコチだった筋肉がとても柔らかくなっていました。
聞いてみると、マッサージ自体は、さほど一生懸命にしていたわけではなかったそうです。
バッチフラワーの効果ももちろん、あるのでしょうが、その子の抱えるストレスを何とかしようとした飼い主さんの気持ちが伝わり、よい効果をあげたのだと感じました。

ホリスティックケアの素晴らしさは、この絆が元となり、さらに深めてくれるものだと思います。

おうちの子を理解すること

久しぶりの書き込みとなってしまいました。
動物のためのホリスティックケア、それぞれのお宅で取り入れていくと、良いことがたくさんあると思います。
そのなかでも、私が実感すること。
それは、絆・・です。

すでに、みなさんとみなさんのおうちの子たちは、強い絆で結ばれていることと思います。
でも、それがさらに強くなるんですね~!

我が家には、2匹のニャンコがいます。
とっても仲良しですが、性格は全然違うから面白い。
シャイでしっかり者のお兄ちゃんニャンコと、好奇心旺盛、甘えん坊で表現豊かな弟ニャンコ。
(正確には、異母兄弟だと思われます・・)
このシャイなお兄ちゃんニャンコ、弟に押されて、遠慮がち・・。
ちょっと体調を崩したときに、彼のことを体から、心の面までそれこそホリスティックにとらえて、合うホメオパシーのレメディを選んでみました。
選んだレメディは、杉苔という植物のレメディ。
杉のようになりたくてもなれなかった杉苔、ちょっと自尊心を失っている子に合うレメディです。
このレメディを数回、繰り返して摂ってもらったところ、
体の症状も落ち着き、遠慮がちだった彼も、甘えてくれるようになりました。
以前よりも、意思表示が上手になったように思います。
お兄ちゃんニャンコとして、我慢していたことが多かったのかもしれません・・。
飼い主として、反省もしました。

彼のことを少しでも深く理解して、ホリスティックに対応したことで、心も体もレメディに共鳴して、調和が取れたのだと思います。
このように、ホリスティックケアでは、その子のことをいろいろな面から、深くとらえることがとても大切になります。
そして、その子のことを一番理解している飼い主さんからの情報がとても大切になります。
言葉を話してくれない動物のことを理解するのは、とても大変なことですから
実際のホメオパシーのレメディ選びには、とても時間がかかることもあります。
ただ、その子のことを深く考え始めたときから、その気持ちはその子に伝わり、
良い変化が出始めた経験もあります。

人も動物も心から健やかな毎日のため、ホリスティックにいきましょう。
プロフィール

AnimalHarmony

Author:AnimalHarmony
心と体に優しいホリスティックケアを紹介している獣医師の古山範子です。
茅ヶ崎での猫の保護活動、Chigasaki Cat’s Protectのお手伝いなど、猫中心の生活です。

チロとサクラのクリニック 非常勤
Aroma Space Nico ペットのためのホリスティックケア講座 講師
「てづくり猫ごはん」監修

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR