子猫の里親さんを募集しています

私のヨガの先生であり、ボランティアの師と仰いでいる友人が猫の里親さんを募集しています。

子猫さんに、良縁がありますよう、よろしくお願い致します。

以下、友人から預かった子猫さんたちのプロフィールをご紹介します。

黒と茶色のシマ・・・[クマ]♂ すばしっこい、男の子っぽい子です。
真っ白でしっぽだけ茶色いシマ・・[チロ]ちょっと大きめ?よく食べます。

一緒に写っている三毛猫がアム(母猫)です。
お父さんはノラの白&ブチです。

2008年7月初旬生まれ(生後3ヶ月)
トイレは砂でします。
ごはん、何でもよく食べます。
近々、ワクチン摂取する予定です。

今回、上記の2匹の子猫さんの里親を募集しているとのことです。
現在、猫さんたちは神奈川県藤沢市に住んでいます。

子猫さんたちに良縁がありますよう、どうか、よろしくお願いします。

お近くにお住まいの方で、里親さんとして名乗り出ていただける方、まずは、私の方にメッセージをお願いいたします。
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家族に出来ること、家族だからこそできること

爽やかな秋晴れの今日。
ベランダからは、富士山を見ることが出来ます。

ホリスティックケアをご紹介する立場ながらも、[ホリスティック]という言葉が特別なことのように聞こえてしまうのかな・・なんて思うことがあります。

ホリスティックケアは、家族のためにほどこす優しいケアだと思います。
健康を考えてごはんを作る、心と体の疲れを癒すためにマッサージをする、何か不安や恐れを感じているようだったら、話を直接聞くことが出来なくても理解をして、フラワーエッセンスを使うなどなど。
ご自宅でできることがたくさん、ありますね。
そして、それはその子のことを良く知っている飼い主さんだからこそ、できることでもあるように思います。

病気の予防にもつながりますし、病院での治療をサポートすることもできます。
さらには、もし病院で治療方法が難しい・・無いに等しいと言われたときでも、
ご自宅でのケアがサポートしてくれることでしょう。
そういったものがあることを知っているだけでも、心強いと思います。

手作りごはんを食べてくれていた子でしたら、少しでも口に入るもの、好きな食材を活かしたスープなどを工夫できるでしょう。
マッサージの基本は、体を優しくなでること。ご家族の優しさ、ぬくもりが伝わることでしょう。まさに手当てですね。
フラワーエッセンスを知っていることで、病気の子をサポートすることはもちろん、看病をしているご家族をも応援してくれることでしょう。

ホリスティックケアが特別なものでなく、人と動物の健やかな暮らしのために役立つものとして、広まっていくことを期待しています。

バッチフラワーレメディ教室

今日は秋晴れ、少し汗ばむような陽気でしたね。
そんなか、トレーナーさんのお招きで、バッチフラワーレメディのお教室を開かせていただきました。

チロとサクラのクリニックからの出張教室という形。
トレーナーさんのところで開かれる[犬の幼稚園]にお集まりの飼い主さんが対象でした。

バッチフラワーレメディがどういったものなのか?
バッチ博士がどのようにして、レメディを考案したのか?などから始まり、
ペットのためのバッチフラワーレメディ、
飼い主さんのためのバッチフラワーレメディの紹介、
そして、実際の使い方などをご説明してきました。
バッチフラワーレメディは、香りや味などで実感できるものではないので、
結晶の写真をお見せしたり、実際にお茶に混ぜたりして体験していただきました。

とても愛情の深い、熱心な方がお集まりで、私も楽しく教室をさせていただきました。

教室のあとには、トレーナーさんのお母様の手作りのお昼ごはんをみなさんでいただき、
幼稚園に集まったワンちゃんたちも一緒にピクニック気分のランチを楽しんできました。

教室の間も、このワンちゃんたち、それぞれのケージの中で、みんな、おとなしく待っていてくれたんですよ。
とても、関心関心。
そして、もうひとつの私にとってのお楽しみが、トレーナーさんのワンちゃん、シェパードのイワンくんに会うこと。
以前、クリニックで初めて会ったときに、こちらが恥ずかしくなるくらい、熱い視線を投げかけてくれていたんです。
今日、久しぶりに会うことが出来て、私もとてもうれしかったです。

本当に楽しいお教室でした。

こういう場を設けていただいた、トレーナーさん、お集まりいただいたみなさんにも感謝の思いです。

解剖生理学

今日は、Aroma Space Nicoにて、ペットのためのホリスティックケア講座、第6期がスタート。
私は、解剖生理学を担当してきました。

私の講座では、解剖生理のなかでも、マッサージに役立つよう、骨格、筋肉の話が主体です。
まずは、私たち人間と、犬との体の違いについて、みなさんと一緒に考えてみました。
みなさんの視点が鋭く、私が思いついた以上に、いろいろな提案をしていただきました。
その流れで、私たち人間や他の動物と、犬との骨格の違いなどを説明し、Nicoさんの看板犬、フレンチブルドッグのそら君、うみちゃんにも協力してもらい、日頃あまり気にしないであろう、関節の確認、そして筋肉のつき方も実際に触れて実感していただきました。
それぞれのご自宅に帰られて、また、おうちの子の筋肉の特徴など、確認していただくと、良いですね。
犬種や年齢によって、発達している筋肉、負担のかかっている筋肉などが違ってくることと思います。
そういったことがマッサージにもつながることでしょう。

犬ほど、品種によって骨格の違いに幅がある動物も珍しいと思います。
それゆえ、犬種によっての骨格の特徴をお話して、次回は犬種によって抱えやすい疾患について、お話します。
犬種特有の病気を知っておくことで、予防、早期発見にもつながりますね。

6期の方たちは、医療関係の方が多く、今までとまた、違った雰囲気でありながらも、Nicoさんにお集まりの方たちなので、和やかななか、楽しく進めることが出来たかと思っています。
私自身、毎回、学ぶことが多く、うれしく思っています。

そして、次回、みなさんにお会いできることがとても楽しみとなっています。

Harmony通信2

10月に入り、爽やかな秋晴れに恵まれていますね。

自宅の前に掲示板を作り、お友達のお店やお世話になっているサロン、クリニックのチラシを掲示、配布しています。
そこで、私がお伝えしたいナチュラルケアについて書いた、Harmony通信も置いています。
10月に入り、第2弾を作ってみました。

こちらにも載せておきますね。

人と動物の心から健やかな毎日を祈って
Harmony通信
Vol 2 2008.10
すっかり涼しくなり、これから秋も深まっていくばかりですね。
季節的に不安定なときですので、動物の体調管理にも気を配りたいところです。

前回、ナチュラルケアとの出会いをお伝えしました。
自宅でのケアを取り入れていくことで、多くの利点を実感できることと思います。
例えば、病気の予防につながることはもちろん、動物の体調に敏感になれるので、病気の早期発見にも役立ちます。
また、実際に動物が病気になったとき、病院での検査、治療ももちろん大切ですが、飼い主さんが自宅でのケアを並行してできたら、うれしいですよね。
ナチュラルケアでは、その子のことを一番良く理解している飼い主さんの役割がとても重要となります。

私の実家の猫(チャカ)は、去年の秋に16歳半で他界しました。
悪性の腫瘍を抱えてはいましたが、最後は苦しむこともなく、穏やかな最期でした。
動物病院での検査や治療と並行しながら、ホメオパシー治療と私が作ったごはんを受け入れてくれていました。
気難しい猫だったので、受け入れてくれたこと自体、とてもうれしいことでした。
別れは悲しいものですが、最期は感謝の気持ちいっぱいで見送ることが出来ました。
それも、私たち家族なりの自宅でのケアができたことが大きいと思います。

それぞれのお宅で取り入れられることも、当然、それぞれだと思います。
まずは、ナチュラルケアを知っていただきたいと思い、Harmony通信を作っています。

人と動物の心から健やかな毎日のため、お役に立てれば、幸いです。

チロとサクラのクリニックお教室の案内

このところ、肌寒い日が続いています。
季節の変わり目、私たちと同様、おうちの子(ペット)の体調管理にも気を配りたいですね。

さて、チロとサクラのクリニックで開かれるお教室のご案内です。


10月14日(火) 午後2時から3時半 マッサージ教室 講師 アクティール 鈴木真由美 3500円
10月21日(火) 午前10時から12時半 ごはん教室  講師 渡辺由香 4000円


マッサージも食事も、健やかな動物との生活のため、取り入れてみませんか?
お教室のご予約は、お電話にて。
0466-44-0035

プロフィール

AnimalHarmony

Author:AnimalHarmony
心と体に優しいホリスティックケアを紹介している獣医師の古山範子です。
茅ヶ崎での猫の保護活動、Chigasaki Cat’s Protectのお手伝いなど、猫中心の生活です。

チロとサクラのクリニック 非常勤
Aroma Space Nico ペットのためのホリスティックケア講座 講師
「てづくり猫ごはん」監修

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