今年を振り返って

今年も、もう残すところ、数時間となってきました。

私にとっての2010年は、ホメオパシーの騒動や、猫家族の変動、悲しい別れなどがありました。
どれも、心が大きく揺さぶれる出来事でしたが、周囲の方のサポートや叱咤激励を受け、無事にここまでこぎつけました。
自分の信念と直感を信じ、周囲の方への感謝の気持ちをさらに強く持った次第です。

なかでも、我が家の一番のニュースは、猫家族の変動。
アメリ(オス)とポン(オス)が加わったのも、2010年の1月の出来事でした。早いものです。
ポンは、保護した当初、人に触らせないような子でしたが、仲良しのアメリと一緒に家に来たことが良かったようで、いまでは一番の甘えん坊となりました。
7月には、預かりっ子だったおこげとバナナが無事に実家へ帰宅。
その直後に動物病院で保護され、3本足というハンデを負ったダルビー(オス)がやってきました。ダルビーは、外にいた時間も長いようで、やはり人への警戒心が強いです。
来た当初は、猫家族に対して、かなり謙虚に振る舞っていましたが、いまでは、すっかりなじみ、
アメリやポンと取っ組みあって、ジャレつくほど。ときどき、くうやろっしにもちょっかいをかけるので、こちらがヒヤヒヤすることもありますが、うまくかわしているようです。

オス6匹、メス1匹の大所帯となりましたが、それぞれ、うまく関係性を保っていて、感心するばかりです。猫から学ぶこと、多い私です(笑)。
ダルビーは、猫家族にはまず、なじまないだろうと思っていたので、一人部屋で過ごさせることを考えていました。ハンデを負っているので、いじめられたりしたら、気の毒ですからね。
まずは、家に慣れさせるため、1週間ほどは完全に一人の部屋での生活。家に慣れたころに、猫見知り(?)しない、アメリとポンに対面。想像通り、2ニャンコはうまく接してくれました。
少しずつ、2ニャンコと接する時間を増やし、無事にみんなのいる部屋での生活に移行することができました(冷暖房費などとおもうと、ホント助かりました)。最初は、部屋の隅で固まってしまうこともあったけど、いまではみんなとソファでくつろぐことも出来、先ほども書いたように、上手にジャレ合う姿も。こちらが、頭でいろいろ考えるよりも、猫たちは寛大だと感心。
ダルビー自身、自分がハンデを負っているからと、自尊心を欠くこともなく(むしろ、自尊心は高い方かも!)、迎える猫たちもちょっとした体の違いを何も気にしていない様子。
人間は、他人に対して偏見や固定観念をもってしまうこと、多いですものね。恥ずかしくなります。そして、自尊心を持つことも大切ですね。自分を大切にできないと、人も動物も本当に大切にすることは難しいかもしれませんね。
実はこの新しい猫家族に対して、先住のくうとろっしの方が心穏やかではなかったのですが、こちらにはバッチフラワーレメディが役立ちました。このお話は、また次回にでも・・。

長くなってしまったけど、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
来年も、みなさんにとって、良い年となりますように。

奇跡の6ニャンズ画像が撮れました
Image278 (2) 6にゃんズ.jpg
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ホリスティック獣医師カレンダー

今年も残すところ、あと数日となりました。
そこで、素敵なカレンダーのご紹介です。

私が講師を務めるホリスティックケア講座を受けた方が、アメリカのホリスティック獣医学会に出席されました。
アメリカ国内の現役ホリスティック獣医師らによって獣医学生の指導やアメリカ国内外の獣医師らに呼びかける活動のDr.DoMore活動の一環である「Dr.ShowMoreカレンダー2011」を託されて帰国しました。

動物そして私たち人間は同等であることを表現するため、現役獣医師たちがセミヌードでの治療風景が納められているうえに、ホリスティックケアの主なモダリティが毎月紹介されています。カレンダーの収益金はホリスティック獣医師を目指す奨学生をサポートし、「Dr.DoMore」による、動物のための補完的獣医学と代替的獣医学に関するドキュメンタリーシリーズDVD製作に活用されます。

日本人にとって、セミヌードというと、抵抗のある方も多いかもしれませんが、私も実際に手に取り、真に地球に生きる生物同士というメッセージ感じ取りました。

詳しい内容とご注文は、こちらをご覧くだい。
Dr.ShowMoreカレンダー

関東では、冷たく強い風が吹く日が多く感じられます。
みなさん、ご自愛いただき、良い年をお迎えください

手作りごはん教室

食事は、健やかな生活の土台となるものですね。
犬と猫にとっても、もちろん同じこと。
基本を押さえて、手作りごはんを楽しみましょう。

動物に手作りごはんというと、「贅沢」をさせている・・というイメージを持たれる方もいるかもしれません。
確かに、手間をかけての手作りごはんは贅沢なことかもしれませんね。
心が豊かになる贅沢さ
心と体を健やかに保ってくれる手作りごはんが病気へのリスク軽減に役立つと思っています。
動物の寿命が長くなったものの、長期間、難しい病を抱えている子も多いように思います。
もちろん、食事だけが問題ではないとしても、
まずは、ご家庭でできることから改善してみては、いかがでしょう?
人も動物も健やかであってこそですよね

手作りごはん教室 
・トッピングごはんの勧め
・犬と猫に与えてはいけないもの
・食材のバランス
・実際のレシピ
・年齢や体調に合わせた食事など

日時:平成23年1月22日(土) 午後1時半から4時
費用:4000円
定員:5名様

途中休憩を挟んで、
2時間程度を予定しています。
その後、お茶をお出ししながら、
質問などをお受けします。

講師:古山範子(獣医師)
 Aroma Space Nico
 「ペットのためのホリスティックケア講座」講師
 チロとサクラのクリニック 非常勤
 「てづくり猫ごはん」監修などの活動
 日本ホメオパシー医学会認定獣医師

お申し込み方法
下記の内容をFAX、
またはE-mailでお知らせください。
会場は神奈川県茅ヶ崎市甘沼です。
ご予約をいただいた後、
詳細な会場の案内をお知らせします。

・飼い主さまのお名前
・ご連絡先(お電話番号、FAX番号、
      e-meilアドレスなど)
・愛犬、または愛猫の種類
・愛犬、または愛猫の年齢・体重
・食事に関してのお困りごとなど

問い合わせ先
FAX:0467-98-0868
e-mail:
animal-harmony☆jcom.home.ne.jp
(☆を@に書き換えて、ご連絡ください)
鶏レバーごはん

猫の食事

少々、前のことになりますが、
「猫の水の飲み方は、エレガント」というマサチューセッツ大学の研究発表がありましたよね。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1011/12/news036.html
水を飲むときに、水柱をたててそれを口に入れているというもの。
確かに水が飛び散らず、エレガントかも。
ただ、その飲み方だと、1回に0.1mlしか飲めないうえに
1秒間に4回のスピードで繰り返しているとのこと。
なんだか、大変そうです・・。
元々、水分を多く摂る動物ではないですものね。

とすると、やはり食事から自然な形で水分がしっかり摂る必要を感じましたよ
フードが主体だと、どうしても水分不足になりがち。
猫が水を十分に摂ることって、大変そうですもの。
水分が不足すると、血液循環が悪くなり、心臓や腎臓に負担がかかりますから、
要注意です。

マサチューセッツ大学で、猫の研究が進められていたことを知り、
なんだかうれしくなりつつ、手作りごはんの必要性を改めて実感したニュースでした。
プロフィール

AnimalHarmony

Author:AnimalHarmony
心と体に優しいホリスティックケアを紹介している獣医師の古山範子です。
茅ヶ崎での猫の保護活動、Chigasaki Cat’s Protectのお手伝いなど、猫中心の生活です。

チロとサクラのクリニック 非常勤
Aroma Space Nico ペットのためのホリスティックケア講座 講師
「てづくり猫ごはん」監修

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