犬と猫のための手作りごはん教室 プチ手作り編

先日、ご近所マンションのペットの会の方に声をかけていただき、ごはん教室を開いてきました。
日ごろ、市販のフードを食べている子が多いということ、時間も2時間弱ということだったので、
入門編として、いつものフードの上に食材を乗せる、プチ手作りごはんをご紹介。

参加された方、皆さん、熱心に私の話に耳を傾けてくださいました。
たくさんのご質問をいただきながら、具体的な話もできたかと思います。
私自身も、みなさんのおかげで楽しく進めることが出来ました。

このように、ワンちゃん、猫ちゃんの食に対しての関心が高まっていることを実感できること、
飼い主さんたちがどんなことに不安を抱いておられるのか、直接、声を聞くことが出来ること、
教室を開くことで、こちらも得るものが大きいんです。
有り難いことです。

11月からはAroma Space Nico アニマルホリスティックセラピスト養成講座の土曜日コースがスタートします。
私は、マッサージに役立つ、筋肉や骨格を主体とした解剖学、手作りごはんを担当。

また、熱心な受講者の方にお会いできることを楽しみにしています。


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保護活動のなかのホリスティックケア マッサージ編

猫の保護活動において、前回もお伝えした通り、ホリスティックケアが役立つことが多々あります。
今回は、マッサージのお話。

保護猫たちは、外で恐怖や緊張で筋肉がすっかり固くなっていることが多いようです。
それを優しいマッサージで癒してあげることで、気持ちもほぐれるように感じています。
猫へのマッサージに無理は禁物。
まずは、なでるだけでも十分。
触れ合いながら、固くなったいる筋肉を感じ取り、緊張をほぐしていきます。
気持ち良さそうな反応を大切に、無理をして痛い思いをさせてしまうと、
マッサージ自体を嫌ってしまい、触ることさえも拒否されてしまうので要注意。
気持ち良い?心も体もほぐそうね~と、コミュニケーションをとりながら、
ゆったりと進めると、距離が縮まるのも早いようです。

中には、保護時に大けがを負っている子もいたので、
負担をとるようにイメージしながら、ただ、手を当てるだけでも十分。
そして、その怪我をかばっている反対の足や他の部位を丁寧にマッサージ。
すると、姿勢自体が自然と安定することもあります。

マッサージは、テクニック以上に、相手を思いやる気持ちが大切。
基本だけはしっかりと守れば、難しく考える必要もないと思っています。

多くの方に、気軽にホリスティックケアに触れてもらいたく思っています。
プロフィール

AnimalHarmony

Author:AnimalHarmony
心と体に優しいホリスティックケアを紹介している獣医師の古山範子です。
茅ヶ崎での猫の保護活動、Chigasaki Cat’s Protectのお手伝いなど、猫中心の生活です。

チロとサクラのクリニック 非常勤
Aroma Space Nico ペットのためのホリスティックケア講座 講師
「てづくり猫ごはん」監修

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