犬と猫のための手作りごはん教室 プチ手作り編

久しぶりに自宅でごはん教室を開いてみたいと思っています。
まずは、入門編として、いつものフードにお肉や野菜を乗せたプチ手作り編。

内容:
・手作りごはんの良さ
・手作り食の工夫
・プチ手作りごはんの割り合い
・具体的なレシピ
・与えてはいけないもの
・簡単なデモンストレーションなど

日時:9月23日(月・秋分の日)
   午後1時半から3時半
費用:2500円
定員:4名

途中休憩を挟んで、
2時間弱を予定しています。
その後、お茶をお出ししながら、
質問などをお受けします。

講師:古山範子(獣医師)
 Aroma Space Nico
 「ペットのためのホリスティックケア講座」講師
 チロとサクラのクリニック 非常勤
 「てづくり猫ごはん」監修などの活動
 日本ホメオパシー医学会認定獣医師

お申し込み方法
下記の内容をFAX、
またはE-mailでお知らせください。
会場は神奈川県茅ヶ崎市甘沼です。
ご予約をいただいた後、
詳細な会場の案内をお知らせします。

・飼い主さまのお名前
・ご連絡先(お電話番号、FAX番号、
      e-meilアドレスなど)
・愛犬、または愛猫の種類
・愛犬、または愛猫の年齢・体重
・食事に関してのお困りごとなど

問い合わせ先
FAX:0467-98-0868
e-mail:
animal-harmony☆jcom.home.ne.jp
(☆を@に書き換えて、ご連絡ください)


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ホメオパシー

前回、久しぶりにホメオパシーのことを書きたくなり、なんとも唐突でした・・。

少し基本的なことにも、触れておきたいと思います。

ホメオパシーとは・・今から200年以上前にドイツ人医師ハーネマンによって確立された治療法です。
同じような症状を引き起こす物質を希釈(したものをレメディとういいます)して患者に与え、自己治癒力を強力に刺激することによって、心身の治癒を促進させる高度に体系化された治療法です。

その患者さんの症状と同じような症状を引き起こす物質を選ぶことが、ホメオパシーの難しさでもあります。
そこで、前回のマテリアメディカの勉強が必要になるんですね。

類似のレメディを選び、レメディの波動と患者さんの波動が共鳴して自然治癒力を刺激するという共鳴理論が、とても重要なのです。
音楽や人間関係で、この共鳴作用を実感した経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
音楽を聴いて、気持ちが落ち着き、癒される。
うまの合う人と一緒にいて、穏やかな気持ちになる。
そして、気づくと苦痛が緩和されているという経験。

ホメオパシーは、そんな患者さんに寄り添う、優しい療法だと思うんです。

自分らしさを大切に

今日は、ホメオパシーのお話を。
ホメオパシーとは、「似たものが似たものを癒す」という類似の法則を元に患者さんに合ったレメディというものを選びます。
そのレメディは、植物、動物、鉱物など様々な原材料から作られていて、それぞれの特徴が百科事典のようなマテリアメディカにまとめられています。
このマテリアメディカをみていると、自分自身に合うところが見つかって、気恥ずかしさを覚えたり、
「あ~、このレメディ、あの人を思い出す~」とか、懐かしい気持ちにひたれたり。

また、人との出会いに新しい楽しみも生まれます。
人間観察というのかしら?
自分と異なる考えの方に会っても、ひいて観ると、
「なるほどね、そういう考え方もあるか・・」なんて。
そうして、相手を尊重できると、
こちらのストレスもかなり小さくなります。
相手も認めながら、お互いの歩み寄りができるとステキ!
自分も楽になるし、自分らしさを大切にできるようにも。

そうそう、ホメオパシーを使っていると、その人らしさが表面に出てくるそう。
多くの人が自分らしさを大切にして、他人のことも同じように尊重出来たら、
穏やかに過ごすことができそうですよね。

人と暮らしている犬猫さんは、飼い主さんの影響を受けていることも多い様子。
その人らしさ、その子らしさを尊重することがホメオパシーの第一歩かと思っています。




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犬猫の適正体格

前回、犬も猫も動物性たんぱく質が多く必要であることをお伝えしました。
一般のお宅では、総合栄養食のドライフードを与えていることが多いのでは・・?
動物病院で会う、犬猫さん、ぽっちゃりさんが多いです。
それをお伝えすると、「ライトタイプのフードをあげているのに・・」
「量を少なくしているのに・・」というお答えが。
ドライフードは、穀物の割合が多いので、太りやすいと思うんです!
減量しているだけでは、精神的にストレスがかかってしまうことも多いので、
ワンちゃんには、お野菜のトッピングでの暈増しをおススメしています。
さらに、動物性たんぱく質をプラスできると、筋肉が着いて、
エネルギーの燃焼につながって、なお良いですね♪
いつも、おススメしているように、ドライフードに食材をトッピングした
プチ手作りごはんだと、手軽に安心して始められることと思います。

ちなみに、我が家の猫たち、ほぼ毎日手作り食を食べているので、
猫らしいしなやかな筋肉を身につけています。
スタイルが良くて、ほれぼれしちゃいます(すみません、飼い主バカで・・)。

ぽっちゃりとかわいい程度なら良いのですが、
太り過ぎると、関節はもちろん、心臓、肝臓などの臓器にも負担がかかりますし、
糖尿病などのリスクも高くなります。
犬猫さんの健康管理、まずは飼い主さんの手で♪

適正な体格を知ることも大切ですね。
肋骨や腰骨のあたりを触って、骨が軽く触れる感じ。
上から見てウエストのくびれが軽く分かる感じです。
「ボディコンディションスコア」で検索すると、図解を観ることができると思いますよ。

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写真を撮るのが得意ではないので、分かりにくいかもしれませんが、
我が家の長男黒猫のくう、二男のろっし。
筋肉質の6歳の男の子です♪


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プロフィール

AnimalHarmony

Author:AnimalHarmony
心と体に優しいホリスティックケアを紹介している獣医師の古山範子です。
茅ヶ崎での猫の保護活動、Chigasaki Cat’s Protectのお手伝いなど、猫中心の生活です。

チロとサクラのクリニック 非常勤
Aroma Space Nico ペットのためのホリスティックケア講座 講師
「てづくり猫ごはん」監修

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