生命力

今年に入ってから、度々、ご報告している愛猫みずき。
白血病ウィルスキャリアで、半家庭内ノラ状態。
新年早々、体調を崩しリンパ腫を発症していることも分かりました。
自然療法と現代薬も併用しながら、なんとか維持していたものの、
数日前に下痢をしたところから、一気に食欲が落ちたものの、
食事を運ぶ私のところまで、他の子と並んで現れたりと生命力を感じていました。
下痢が治まったところから、半熟卵を少量、口にするようになり、
今日はとろとろのフードを少量ですが、食べています。
すっかり、痩せてしまっていますが、引き続き、無理をさせないように
サポートを続けていきます。

今まで看取った子たち、看病した子もこちらが驚くほどの生命力を見せてくれています。
猫は元々、ギリギリまでがんばり続ける子が多いですが、
自然療法を主体にしていると、なおのこと、潔さが違うと感じています。
これは私だけでなく、自然療法を併用している他の獣医師も同じ見解でした。

手作り食や手当てなどを取り入れていると、最期まで自宅でケアできることも、
お互いの支えになることと思います。

犬と猫のための手作りごはん教室を月に1回、開催しています。
詳しくは、↑をクリックしてくださいね。
3月16日は、第4弾、減量・消化器トラブル対策です。
継続で参加していただいている方、最近になって教室の開催を知った方にも、
ご参加いただいていますので、復習もしながらお話をさせてもらっています。
3月は、おやつ作りもする予定です。
毎回、私自身も楽しみにしています。
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家庭ノラ状態のみずき、腫れているリンパ節を検査したところ、
やはりリンパ腫であることが分かりました。
とはいっても、今までのケアとは大きく変わりはありません。

安心フードを併用しての半手作り食、
ホメオパシー(ノソッド、体質レメディ、マヤズムレメディ、対症的レメディ)
ホオトキシコロジー、お手当てなど。
もちろん、皮下点滴やステロイドと抗生物質の内服など、
現代療法も併用。
ただ、今までのこと違い、全てを受け入れてくれるわけでもなく、
負担をかけてはいけないので、適度に手を緩めています。
警戒して逃げるくらいの元気があれば、まぁ良いか・・という感じです(^^;

手作り食をお勧めしていますが、
絶対にこうすべき!ということはないんですよね・・。
ざっくりと一般的なことをお伝えし、そこからは
そのご家庭、その肉球動物さんに合った方法を見つけていくお手伝いをしている感覚です。

教室でも、それぞれのご質問を適宜、お聞きしています。
実際に、直接、質問に応えてもらえて良かった、
不安が解消された・・などのご感想をいただいています。

教室の後、実践される中で、疑問も出てくることでしょう。
一般的なことでしたら、教室後のメール相談もお受けしています。

手作り食の本の監修を務めましたが、本ではお伝えできないことも多く、
飼い主さん方に直接お伝えしたく、教室を開催しています。

手作り食をどう始めたら良いかしら?
実践はしているけど、本当にこれで良いのかな?
手作り食って本当に良いの?
大変そう(>_<)

そんなお悩みにお応えしています(#^.^#)

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プロフィール

AnimalHarmony

Author:AnimalHarmony
心と体に優しいホリスティックケアを紹介している獣医師の古山範子です。
茅ヶ崎での猫の保護活動、Chigasaki Cat’s Protectのお手伝いなど、猫中心の生活です。

チロとサクラのクリニック 非常勤
Aroma Space Nico ペットのためのホリスティックケア講座 講師
「てづくり猫ごはん」監修

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