FC2ブログ

出張ごはん教室 in 西ヶ原ローズ動物病院

穏やかなお天気に恵まれた本日、西ヶ原ローズ動物病院にて、犬猫さんへの手作り食の教室を開催。
香織先生とは数年前にお近づきになり、今回、ごはん教室のお声かけをいただきました。
打ち合わせのために、初めてお邪魔したときから、
こちらの病院の環境の良さに感激し、伺うのが楽しみになっていました。
西ヶ原ローズ動物病院さんでは、院長の健先生が循環器認定医を取られています。
現代医療だけでなく、東洋医療も取り入れていらっしゃることもあってでしょうか、
私の想像を超えての多くの飼い主様に教室へのご参加をいただきました。
始めに香織先生から、とても丁寧に紹介いただき、
合い間にも、サポートしていただき、感謝せずにはいられません。

ペットフードのみの方から、フードと食材を併用されている方、
完全手作り食を実践されている方もいらっしゃいました。

実践されている方たちは、確認として役立てていただきたいと思っていますが、
ご質問も具体的な内容で、熱心さが伝わってきました。

28417576_811648925704339_1150016129_o_convert_20180224220452.jpg

わんちゃん向けのおじやは、お話の合間に調理を進めました。
出来あがりのごはんは、スタッフさんの愛犬、患者さんにも大人気のチベタン・スパニエルのグラちゃんが
美味しそうに夢中になって食べてくれました。
ローズAH わんちゃん_convert_20180224222155

先生方の愛猫、ユメちゃんも舌なめずりで満足そうです。
ローズAH 黒猫ちゃん_convert_20180224222504

これから手作り食に取り掛かる方には、情報量が多すぎたかもしれませんが、
「次回までに、手作り食がここまで進んだと報告できるようにがんばります!」
と頼もしい言葉を残していただき、私もうれしく思いました。
はい、こちらも喜んでサポートさせていただきますよ!

6月には第2弾のお話も進んでいます。
みなさんの希望も参考にさせていただきますよ。

ご参加いただいた方々、ありがとうございました。
お声かけをいただいた、院長先生、香織先生にも感謝いたします。
次回もよろしくお願いいたします。

今後も、動物病院などへの出張ごはん教室を開催して参りたいと思います!
スポンサーサイト



犬猫手づくり食 基礎編 in ファーメント

久しぶりの手作り食教室、開催して参りました~(=゚ω゚)ノ

久しぶり過ぎて、時間を読み違えて話が右往左往しましたが、
今日も楽しくお話させていただきました。

それぞれにお悩みもあったりで、具体的な提案もさせてもらいました。
少人数の開催だと、それが良いところです!

すでに手作り食を実践されている方には、多少の調整をご提案。
初めての方には、どう取り入れていくのか、特に猫さんの場合、こちらの根気も必要になります。
始めたばかりでは、その都度、疑問も生じるでしょうから、
メールでのサポートもいたします。

2・14ファーメント 手作り食_convert_20180214152435

みなさんからの感想もいただいています。
「分かりやすい説明だったので、無理なく楽しんで作れそう」
「少人数でわかりやすく教えてもらえ、個人的な質問もできた」
「とても分かりやすかった」

と、うれしいお言葉もいただきました。
初対面でも、目的を同じにする方たち、いつものことながら
打ち解けるのも早くて、私自身も楽しい時間を過ごすことができました。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

そして、とても残念なことなのですが、
約3年間、お世話になった、会場のファーメントさん、
今月いっぱいで移転することが決まっているそうです。
こちらで、多くの方にご縁をいただいたこと、心から感謝いたします。
また移転先が決まったら、ごはん教室も再開したいと思っています。
それまでの間も、様々な形で開催するつもりでいます。

参加された方もおっしゃっていたのですが、
手作り食自体が良いものでも、取り入れ方を間違えてしまうと、
バランスを崩してしまい兼ねません。
本なり、教室なりで、しっかりと基本を押さえていただき、
健やかな日々を送るお手伝いをいたします。

飼い主さんの励まし

このところ、犬猫さんの飼い主様から個人的にご相談を受けることが少しずつ、
増えてきました。
動物病院での検査、治療を受けながら、食事や自宅でのケアを取り入れたい。
そう思われる方が増えてきているのだと感じています。

動物さんは飼い主さんの気持ちに敏感ですから、
そう思われた時点で良い変化が起きることもあったりするくらいです。
本当に。

逆に心配や不安も伝わってしまうんですよね。
言葉を発しない家族が体調を崩していたら、
心配や不安を抱えるのは当然のこと。
ただ少しでも、それらをクリアにできると良いですよね。
動物病院での治療はもちろん大切ですが、
ご自宅でのケアを取り入れることで動物さんも飼い主さんも心から癒され、
さらなる信頼関係を築くことができたり、自信につながることがあるんです。

私自身、治療中のポンに毎日のように薬を飲ませています。
嫌なことは拒絶するポンですが、他のお気に入りの手当てを並行していることで
受け入れてくれています。
正直をいうと、もっとやってあげたいこともありますが、
ポンのストレスになるものは避けて、優先順位の高いものを継続しています。

先日も書いたように食への反応も鈍くなりましたが、
食欲自体が落ちているわけではないので、
ふりかけでの香りづけや、食材の口当たりに工夫をして
必要量は毎日、完食。
なんとも頼もしいポンです。

こうして少しでもお互いに自信がつくと、言葉にも説得力が生まれるかも。
飼い主さんからの声かけは、大きな励みになるはず。
「強いね、がんばってるね」
「大好きだよ、ずっとそばにいるからね」
「私がついているから、大丈夫だよ、安心してね」
そんなことをポンには毎日、語り掛けています。
みなさんは、動物さんにどんなふうに語り掛けますか?
プロフィール

AnimalHarmony

Author:AnimalHarmony
心と体に優しいホリスティックケアを紹介している獣医師の古山範子です。
茅ヶ崎での猫の保護活動、Chigasaki Cat’s Protectのお手伝いなど、猫中心の生活です。

チロとサクラのクリニック 非常勤
Aroma Space Nico ペットのためのホリスティックケア講座 講師
「てづくり猫ごはん」監修
はごろもフーズペットケアユニット アドバイザー
日本獣医ホメオパシー学会認定獣医師
国際薬膳師

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR