食への関心

うちのニャンコたちの食への関心の強さには、感心するばかりです。

これも食事を手作りしているから、なおのことかな・・って微笑ましく思っています。

実家の猫も手作り食を始めるまでは、食への関心が薄かったもの・・。

食への関心が生命力の強さの表れですよね

ニャンコは簡単にキッチンのに乗れちゃうから、対応も大変だったりはするんですけどね

しっかりとタンパク質を入れた手作りをしていると、
猫らしいしなやかな筋肉がつくように思っています。
なんだか、頼もしいです。

毛艶もピカピカ

基本を押さえて、愛犬・愛猫に手作りごはんをお勧めしたいです
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コメント

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Re:食への関心(06/08)

私も同じことを実感しました。
昔、結石で処方食や結石対応フードをあげていた時は
スプーンですくってあげても嫌がる状態になって
しまいました。
(「出したご飯を食べなくてもお腹が空けば食べるし、
餓死しない」とは言われていましたが、シーズーならではの
頑固さで口にせず激痩せしてしまったのです。)
その後、トッピングご飯と出会ってからは今までの偏食がうそのように催促するようになりました。
(結石は別の食べ物をあげてはいけないと言われていたので
トッピングご飯はいけないと思っていたんです。)
体つきも今までの体重に戻っても偏った食事の時とは違い、
骨格もしっかりとしてしなやかな体になりましたよ。

安易に手作り食はいけないと思いますが、
もっと多くの人に取り入れてもらいたいですね!

Re[1]:食への関心(06/08)

むう1975さん

お返事が遅くなってしまい、失礼しました。

泌尿器系のトラブルは、本当に手作りやトッピングなどがお勧めです。
食材やスープからたっぷりと水分を取ることができますからね。

体調や好みを確認しながら、微調整ができるのも、手作りの強みなんですよね。

食材のバランス、与えてはいけないものなど、
基本を押さえれば、そんなに難しいことではないと
思うので、ぜひぜひ、広げていきましょう!!
プロフィール

AnimalHarmony

Author:AnimalHarmony
心と体に優しいホリスティックケアを紹介している獣医師の古山範子です。
茅ヶ崎での猫の保護活動、Chigasaki Cat’s Protectのお手伝いなど、猫中心の生活です。

チロとサクラのクリニック 非常勤
Aroma Space Nico ペットのためのホリスティックケア講座 講師
「てづくり猫ごはん」監修

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