Harmony通信

寒い毎日が続いています。空気の乾燥もあり、インフルエンザなどの感染症も流行っているようです。お変わりないでしょうか?

さて、前回の通信で猫家族の変化により、先住の「くうとろっし」が落ち着かない様子となったことをお伝えしました。
くうは、通りがかりの猫が庭でトイレをしていくようになったことと重なり、用意してあるトイレ以外の場所で排尿をするようになってしまいました。頻尿や血尿といった泌尿器のトラブルがないことは明らかでしたので、心のバランスを保ってくれる植物のエッセンス、バッチフラワーレメディの出番となりました。くうの反応を我が家の長男として、家を守ろうという気持ちの表れととらえ、他の猫への不満や主張、頑固さを和らげるもの、環境の変化に対してサポートになるものをブレンドしたところ、完全とはいきませんが、ずいぶん、改善しました。トイレの場所の工夫なども加えて、対応しています。

こういった排尿に関わる問題は、先ほども書いたように頻尿や血尿など体の問題がないかどうかを判断しなくてはいけませんね。まずは、獣医師に相談してください。次に、何がきっかけで排尿場所の問題が起きているのかです。
・猫はこだわりの強い子が多いですから、トイレの場所、トイレの素材などの不満
・家庭内の変化によるストレス(引越し、家族構成の変化など)
・テリトリーのアピール
などが考えられ、それぞれに対処法が変わってきます。くうの場合、ストレスとテリトリーの問題が重なっていました。その対処法と合わせて、バッチフラワーも用いたことにより改善も早いかったものと思います。
そして、ろっしの抱えたストレスに対しても、バッチフラワーが役立ちました。
それは、また次回にお知らせしますね。
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プロフィール

AnimalHarmony

Author:AnimalHarmony
心と体に優しいホリスティックケアを紹介している獣医師の古山範子です。
茅ヶ崎での猫の保護活動、Chigasaki Cat’s Protectのお手伝いなど、猫中心の生活です。

チロとサクラのクリニック 非常勤
Aroma Space Nico ペットのためのホリスティックケア講座 講師
「てづくり猫ごはん」監修

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