保護活動のなかのホリスティックケア バッチフラワー編

最近、猫の保護活動に関するアップばかりでした。
現に保護活動に時間や頭の中の支配が増えてきています(汗)。

そんな中でも、ホリスティックケアが役立ち、改めてその効果や意味を実感しています。

まず、人慣れしていない子、環境が大きく変わる子に対して、
バッチフラワーがとても役立ちました。
我が家で預かった猫は、他の猫からいじめられていたそうで、
かなりのびくびくクンでした。
自信を取り戻し、いじめられたことへのショックや不安を癒すこと、
環境の変化にもなじめることを目的に、トリートメントボトルを作成。
生まれ持った性格もあったのですが、
驚くほどに、みるみる変化が起きて、すぐに心を開き始め、
家の猫たちとも、すっかり打ち解けることが出来ました。
変化の早さに、保護団体の代表も驚いていました。

元々の性格はそれぞれなので、みなに同じような変化は期待できません。
それでも、触れなかった子に対して、レスキューレメディを使い始めてから、
触れるまでのスピードが上がったこともありました。

保護活動において、これは大きな意味がありますね。
これからも、バッチフラワーの出番は多くなりそうです。


にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

AnimalHarmony

Author:AnimalHarmony
心と体に優しいホリスティックケアを紹介している獣医師の古山範子です。
茅ヶ崎での猫の保護活動、Chigasaki Cat’s Protectのお手伝いなど、猫中心の生活です。

チロとサクラのクリニック 非常勤
Aroma Space Nico ペットのためのホリスティックケア講座 講師
「てづくり猫ごはん」監修

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR