犬猫の適正体格

前回、犬も猫も動物性たんぱく質が多く必要であることをお伝えしました。
一般のお宅では、総合栄養食のドライフードを与えていることが多いのでは・・?
動物病院で会う、犬猫さん、ぽっちゃりさんが多いです。
それをお伝えすると、「ライトタイプのフードをあげているのに・・」
「量を少なくしているのに・・」というお答えが。
ドライフードは、穀物の割合が多いので、太りやすいと思うんです!
減量しているだけでは、精神的にストレスがかかってしまうことも多いので、
ワンちゃんには、お野菜のトッピングでの暈増しをおススメしています。
さらに、動物性たんぱく質をプラスできると、筋肉が着いて、
エネルギーの燃焼につながって、なお良いですね♪
いつも、おススメしているように、ドライフードに食材をトッピングした
プチ手作りごはんだと、手軽に安心して始められることと思います。

ちなみに、我が家の猫たち、ほぼ毎日手作り食を食べているので、
猫らしいしなやかな筋肉を身につけています。
スタイルが良くて、ほれぼれしちゃいます(すみません、飼い主バカで・・)。

ぽっちゃりとかわいい程度なら良いのですが、
太り過ぎると、関節はもちろん、心臓、肝臓などの臓器にも負担がかかりますし、
糖尿病などのリスクも高くなります。
犬猫さんの健康管理、まずは飼い主さんの手で♪

適正な体格を知ることも大切ですね。
肋骨や腰骨のあたりを触って、骨が軽く触れる感じ。
上から見てウエストのくびれが軽く分かる感じです。
「ボディコンディションスコア」で検索すると、図解を観ることができると思いますよ。

DSC_0066_convert_20130805195140.jpg
DSC_0064+(2)_convert_20130805195459.jpg

写真を撮るのが得意ではないので、分かりにくいかもしれませんが、
我が家の長男黒猫のくう、二男のろっし。
筋肉質の6歳の男の子です♪


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プロフィール

AnimalHarmony

Author:AnimalHarmony
心と体に優しいホリスティックケアを紹介している獣医師の古山範子です。
茅ヶ崎での猫の保護活動、Chigasaki Cat’s Protectのお手伝いなど、猫中心の生活です。

チロとサクラのクリニック 非常勤
Aroma Space Nico ペットのためのホリスティックケア講座 講師
「てづくり猫ごはん」監修

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