バッチ博士のメッセージ

今年の冬は暖冬のせいか、1月に入っても私自身の体調も安定しているようです。
ただ、急な寒さが堪えるので注意が必要ですね。

今年は今まで以上に犬と猫への手作り食の良さをお伝えする機会を多くいただけそうです。
これは私にとっても、大きな喜びになっています。
ご縁のつながりも感じ、有り難いことです。

特に、猫さんへの食事の切り替えをお伝えする際、
我ながら、家の猫たちの受け入れの良さを感心してしまうのです。
我が家で受け入れるには、多頭飼育が向いている猫に限られるので、
元々、受け入れ態勢が出来ていることもあるのかもしれません。
もうひとつ考えらえるのが、バッチフラワーレメディの効果。
家に迎えたときには、みな、バッチフラワーレメディをブレンドして使っています。

・新しい環境になれること
・他者との垣根を取り払うこと
・恐怖心を癒すこと
などを主体に選んでいます。
とにかく、我が家での生活に慣れてほしいと選んだものが、
自ずと様々なこだわりも緩めているのかもと。

バッチフラワーレメディは、80年前にイギリスのバッチ博士が心と感情の安定に役立つよう、
野生の植物から作った38種類のエッセンスです。
決して性格を変えてしまうものではなく、その人らしさを大切にしたうえで、
抱える感情を上手く調整し、バランスを保つことに役立ちます。

「その人らしさを大切に」

このメッセージが大好きです。
皆がそれぞれにその人らしさを尊重しあい大切にできたら、ステキですよね。

おかげで我が家の猫たちは、それぞれに自己主張が強いかも(^^;
個性豊かで楽しいものです。

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明日になりましたが、茅ヶ崎のカフェでバッチフラワーレメディワークショップを開きます。
手作り食に加え、こちらも楽しみです(●^o^●)
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プロフィール

AnimalHarmony

Author:AnimalHarmony
心と体に優しいホリスティックケアを紹介している獣医師の古山範子です。
茅ヶ崎での猫の保護活動、Chigasaki Cat’s Protectのお手伝いなど、猫中心の生活です。

チロとサクラのクリニック 非常勤
Aroma Space Nico ペットのためのホリスティックケア講座 講師
「てづくり猫ごはん」監修

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