体重管理

人も動物も体重の管理に頭を悩ませることも多いのではないでしょうか?

太りやすい体質、太りにくい体質、人と同じように犬猫にもあります。
愛犬、愛猫の適正体重を知り、維持していきたいですね。
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ボディコンディションスコア(BCS)というものをご存知でしょうか?
体型を痩せすぎから太りすぎまで5段階に分けられています。
・肋骨の辺りを触ると適度な脂肪の下に軽く肋骨を触ることができる、
・腰骨も軽く触ることが出来る、
・ウェストのくびれが分かるくらい
 が適正とされています。
脂肪がつき過ぎれば、骨を感じられませんし、
脂肪が少なければ、骨がゴリゴリしていしまいますね。

これからの季節、太りすぎは体への負担が大きいですから、
スッキリを目指したいですね。
ま、確かにちょっとふっくらくらいがかわいいですし、
一番健康的かもしれません。
あまり神経質になる必要もないですよ。

食材での微調整ももちろん可能ですが、
フードを主体にしているのでしたら、
量だけでなく種類を検討する必要がありますね。
まずは今のフードのカロリーを確認するところから。
フードの量だけで調整しようとすると、
物足りなくてストレスにつながりかねません。

フードを減らしたうえで、
食材はお野菜でかさ増しも良いですが、
単にお野菜だけを増やすだけでなく、
低脂肪の白身魚や鶏肉、カッテージチーズなどのタンパク質も
バランスよく取り入れていただきたいものです。

我が家のぽっちゃり猫も体重減量作戦、成功しました。
ごはん教室に継続的に参加いただいたお宅からも
成功のうれしい声をいただいています。

6月のファーメントでの教室は完全手作り食とバッチフラワーの紹介をいたします。
犬と猫の手づくりごはん教室 
詳細はご確認ください。
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プロフィール

AnimalHarmony

Author:AnimalHarmony
心と体に優しいホリスティックケアを紹介している獣医師の古山範子です。
茅ヶ崎での猫の保護活動、Chigasaki Cat’s Protectのお手伝いなど、猫中心の生活です。

チロとサクラのクリニック 非常勤
Aroma Space Nico ペットのためのホリスティックケア講座 講師
「てづくり猫ごはん」監修

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