食でも夏対策

梅雨のさなかだというのに、暑い日が多いですね。
こういう時期に犬の熱中症が多かったりします。
朝の気温は低めでも、日中に急に気温が上昇。
体が暑さになれていないので、温度調整も難しいです(´・_・`)

夏は熱を体に溜め込まないように、食でも気を配ることができます。
ドライフードは高温加熱により作られるので、体を熱くしやすいと言われます。
ドライフードの量を減らして、ウェットフードや食材のトッピングを取り入れてみてください。
自然な形で必要なタンパク質と水分を摂ることができます。
さらにドライフード主体だと穀物過多で太りやすいと感じています。
脂肪を溜めてしまうと、熱の発散も難しくなりますので、気をつけましょう。

また人と同様、冷房のきいた室内に長くいると、慢性的な冷えを抱えていることもあります。
手足や耳の温度をチェック。
特に高齢や慢性疾患を抱えている動物さんは冷やし過ぎないように注意が必要です。

鶏肉中心の我が家でも、夏は豚肉やウズラの出番が増えます。
牛肉も良いのですが、猫が食すには体の大きさの違いが気になるのと、
牛肉で体調を崩す子がいるので、使わなくなってしまいました。
そのご家庭、その動物さんに合ったものを選ぶことは、もちろん重要。
少人数のごはん教室だと、そのご家庭に合った提案ができます。

夏は循環器の負担も大きくなります。
7月6日(水)10時半から12時
湘南Tサイト内ファーメントにて「犬と猫の手づくりごはん教室 循環器トラブル対策&ホメオパシー」を開催します。
・循環器の問題
・循環器トラブルへのお勧め食材
・実際のレシピ
・ホメオパシーの紹介(一般的な話です)
お申し込みは、ファーメントへ直接、お願いいたします。

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プロフィール

AnimalHarmony

Author:AnimalHarmony
心と体に優しいホリスティックケアを紹介している獣医師の古山範子です。
茅ヶ崎での猫の保護活動、Chigasaki Cat’s Protectのお手伝いなど、猫中心の生活です。

チロとサクラのクリニック 非常勤
Aroma Space Nico ペットのためのホリスティックケア講座 講師
「てづくり猫ごはん」監修

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