犬と猫の手づくりごはん教室 in こまつ動物病院

昨日、練馬区のこまつ動物病院にて、手作りごはん教室を開催。
院長先生は大学の先輩、そして奥様の早苗先生は大学の同期とご縁があり、
病院には今までにも何度かお邪魔したことがありましたが、
今回、初の教室のお声をかけていただき、プチ手作りのトッピングごはんをご紹介。

動物病院の昼時間にお邪魔しての開催。
シニア犬とお暮しの飼い主様にご参加いただきました。
病院の獣医師、スタッフさんたちにもお話を聞いていただき、
担当医に確認しながら進められるのが、お互いに安心につながります。

お互いに初めてのことで、緊張も多少ありましたが、
少しずつ、空気もほぐれて今回も楽しくお話させていただきました。
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「ドライフードが一番だと思っていたので、食材はほんの少しだけ、おやつとして」
と最初におっしゃっていた方も、「いろいろとあげても良いんですね」と安心されたご様子。
「何をあげて良いか分からないので、いつも決まった食材になっていました」とおっしゃっていた方も、
「食材の幅が広がりそう」と。
はい、基本さえ押さえていただければ、食べられる食材はどんどん、広がりますよ。

シニア期を迎えたワンちゃんと暮らしている方たちでしたので、
それぞれに具体的なお悩みもあり、簡単にですがお勧めの食材などもご紹介いたしました。

実際に調理したトッピング食材を持参して、みなさんに食材の量や大きさ、調理の具合などを確認していただき、
終了後には病院の動物さんにお裾分け。
unnamed こまつAHノラフ
普段、ドライフードしか食べないというノラフちゃんが、ぺろりと食べてくれました。
実は、猫ちゃんに手作り食を食べさせるって、ハードルが高いことが多いんですよ。
それもドライフード好きの子にはさらに難しいことが多いんです。
これには私も感激でした。
ラブラドールのラブミちゃんも、食が細いということでしたが、こちらもありがとうのご挨拶をいただいたうえに、
催促している様子に周囲にみんなが笑顔に。

今回もポイントを押さえつつ、楽しくお伝えできたかと思います。
やはりシニア期を迎えると、毎日の食も気になるところかと思います。

今月28日に迫ったへそ天さみっとでも、
食についてお話させていただきます。
今回のテーマは【シニア期サインをよみとろう】
「シニア期の食って?」
「いつからシニアフードの切り替えるの?」
「その選び方は?」など気になることにお答えいたします。

鍼灸セラピスト・犬の介護士・犬の植物療法士、それぞれの専門分野から
ポイントアドバイスをいたします。
明日の夕方までのお申し込みとなっていますので、ご希望の方はお早めにお申し込みくださいね。
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プロフィール

AnimalHarmony

Author:AnimalHarmony
心と体に優しいホリスティックケアを紹介している獣医師の古山範子です。
茅ヶ崎での猫の保護活動、Chigasaki Cat’s Protectのお手伝いなど、猫中心の生活です。

チロとサクラのクリニック 非常勤
Aroma Space Nico ペットのためのホリスティックケア講座 講師
「てづくり猫ごはん」監修

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