旅立ち

ご報告が遅くなりましたが、先日、穏やかな余生を送っているとお伝えした
夫の実家のラッキー、23日に潔く旅立ちました。
前日まで食べて、自分の足で歩いて排泄もできていました。
元々、心臓、腎臓、肝臓を悪くしていまして、血液検査の数値を見ると、
良く食べてくれているな・・と感心するほどでした。
義理の両親の愛情をたっぷりと受け、わがまま放題に生きたラッキー。
ちょっと早いお別れとなりましたが、
「ラッキーの好きなように」というのが義理の両親の希望でしたから、
幸せな犬生だったことと思います。
DSC_1369_ラッキー1_convert_20161214200147

先ほど、書いたように前日まで変わらずに過ごせていたので、
辛い時間も短かったことでしょう。
前日に会ったときの何か言いたげな眼差しが忘れられません。
「世話になったね、ご苦労さん」だったのか、今になって思ってみたり。

70代半ばを迎える義理の両親にとっては、最後の犬ということもあり、
それはそれは手をかけて看病してくれていました。
それだけに寂しいことと思います。
昨日は、二人でラッキーの使っていたものの片付けをしていました。

ラッキーの肉体はなくなりましたが、
私たちの記憶にはもちろん、ラッキーが長く貢献できる機会をいただきました。
今年の2月に受けた「肛門周囲腺腫に対する凍結療法」紹介してもらっています。
おしりの画像で失礼します(笑)
こうして、ラッキーの生きた証(大げさ?)が残り、
多くの動物さんの役に立つこと、うれしく思います。
DSC_1440 ラッキー2_convert_20161229113440
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ラッキーも潔く旅立っていきました。
寂しさはあるものの、その様に関心もしてしまいます。
ラッキー、ありがとう
安らかに
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プロフィール

AnimalHarmony

Author:AnimalHarmony
心と体に優しいホリスティックケアを紹介している獣医師の古山範子です。
茅ヶ崎での猫の保護活動、Chigasaki Cat’s Protectのお手伝いなど、猫中心の生活です。

チロとサクラのクリニック 非常勤
Aroma Space Nico ペットのためのホリスティックケア講座 講師
「てづくり猫ごはん」監修

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