手作り食を続ける理由

穏やかな年明けでしたが、この連休は寒さが厳しくなりましたね(ノ_<)。
寒暖さが激しいと、体にも応えますね。

昨日、手作り食の教室を開きましたが、今回も半分、カウンセリングという形態で
具体的なお話もできたかと思います。

そのなかでも、私がお伝えしている、手作り食を続けている理由
・猫たちがムシャムシャと美味しそうにきれいに食べてくれること
 フードを食べていた実家の猫は、気まぐれに食べる感じでした。

・私自身が口にできるものを猫たちにも与えたい
 基本、家の猫の口に入れるものは、私自身でも口に入れてみます。
 ドライフードも口に入れてみますが、一般的なフードを口に入れると、
 私は違和感を感じてしまいます。

・フード選びの難しさ
 フード選びについてもお伝えしていますが、 
 フードの種類が多くなり、選ぶことの難しさも感じています。
 好みと体調に合うフード選び、苦労されている方も多いですよね。
 始めてしまうと、食材での調整の方が容易いように感じちゃいます。

・コスト
 おそらく、一般的なフードのコストと比較すると、コストがかかっているとは思うのですが、
 先程のように口に入れて違和感を感じない、家の猫たちに食べさせたいと思うフードを主体にすることを考えると、
 我が家は手作り食をした方がコストがかからないんです。

・ちょっとの罪滅ぼし(笑)
 留守も多く、猫の数も多いため、一般のお宅と比べると十分にお世話に手がかけられていないかも・・。
 一番、大切な食には手をかけてあげたい。

う~ん、上げだしたらまだまだありますよ。
・口臭が改善した
・治癒力が高まった(自然療法の反応が良い)
・自己アピールが上手になる・・などなど主観も入っているとは思いますが、
たくさんあるのです。

教室などで、またお伝えしたいと思います。
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過去の教室風景から

今後の予定
1月14日(土) 11時から12時
「バッチフラワレメディ体験会」
心や感情のバランスに役立つバッチフラワーレメディ。
本来はカウンセリングをしたうえで、ブレンドしますが、
イベントとしてゲーム感覚で選んでブレンドします。
会場:カフェキュアーさん
参加費:1000円(トリートメントボトル1本込)
カフェでの開催のため、ワンオーダーをお願いします。
また、カフェに駐車場はありませんので、近隣のコインパーキングなどをご利用ください。

1月28日(土) 11時半から13時半
猫のための手作りごはん教室 冬対策
冬にトラブルの多い腎臓、膀胱の話
ご自宅での泌尿器トラブル対策お勧めケア
トラブル対策にお勧めの食材など
詳細、申し込みは上記のサイトをご覧ください。
会場:ネコリパブリック 東京

2月15日(水) 10時15分から12時15分
犬と猫の手づくりごはん教室 基礎編
手軽なトッピングごはんから完全手作り食の提案、
与えてはいけないものやお勧め食材の提案など

2月15日(水)  12時半から13時半
犬猫栄養学
会場:ファーメント
詳細、申し込みは上記のサイトをご覧ください。
ファーメントを初めて利用される方は、入会金1500円がかかりますので、ご了承ください。
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コメント

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No title

初めまして。先代の子の時に先生の手作りご飯の本に出会い、レシピを参考にし、アレルギーの症状に役立てることができ、大変助かりました。
3か月前にキジトラの推定年齢4歳くらいのセンターから引き出された経緯のある子の里親になりました。
その子に合うドライフードがまだなく、フードジプシー状態です。
とりムネ肉が好きなので、お野菜、かぼちゃと混ぜて、あげたら、粘液混じりの下痢に近い便です。血は出てないです。野菜が消化できないのでしょうか?または、お肉に完全に火を通さずに、生食のが向いている子なのでしょうか?
ウェットフードも下痢してしまいますが、どうして下痢になってしまうのでしょうか?あげられるウェットフードもまだ探せず、水分を摂らせたいごはんを、どうしてあげたらいいのか悩んでいます。
預かりボランティアさんのところでも、ウェットフードは下痢するからと、ドライフードのみだったそうです。体質的にウェットフードが食べられない子は、いるのでしょうか?
当方、北海道なので先生のセミナーに参加できないので、アドバイス頂けたら、助かります。ご迷惑でなければ宜しくお願いします。

Re: No title

虎太郎くんママさん、返信が遅くなりました。
はじめまして
レシピ本がお役に立ち、うれしく思います。

ページも拝見しました。
虎太郎くん、表情が豊かで写真の撮りがいがありますね。
かわいいです。

さて、フードジプシーで食材も調整中というところでしょうか。
ウェットフードは、その品質や食材によると思います。

手作り食では、一品ずつ確認していくことをお勧めします。
ちなみに、カボチャは軟便になりやすいと思います。
まずは鶏むね肉だけから始めて、野菜は一品ずつ試してみましょう。
良かったら、詳細はメールアドレスの方へいただけますか?

プロフィール

AnimalHarmony

Author:AnimalHarmony
心と体に優しいホリスティックケアを紹介している獣医師の古山範子です。
茅ヶ崎での猫の保護活動、Chigasaki Cat’s Protectのお手伝いなど、猫中心の生活です。

チロとサクラのクリニック 非常勤
Aroma Space Nico ペットのためのホリスティックケア講座 講師
「てづくり猫ごはん」監修

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