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手作り食で動物さんとの距離も縮まる?

ポン、2回目の本格的な抗がん剤治療を受けてきました。
抗がん剤の効果も感じられ、体調もよく順調です。
この時間を少しでも延ばしていけるよう、サポートは続きます。

ポンのリンパ腫は猫白血病ウィルスとの関連もあり、私の責任も大きいのです。
ただ3年前に猫白血病ウィルスの感染が分かったときにも、
見事に乗り切ってくれた強い子なんです。
末っ子ポン、頼もしいです。

先日も書きましたが、この子が食欲が落ちるというのは、一大事!
今回、腫瘍の影響で胸に水がたまった状態でも、
少量食事を残す、食事に時間がかかるようになったという程度でした。
体重も落ちてはいませんでした。

猫は症状を隠しがちですが、家の猫たちは比較的、分かりやすいです。
そして、よく鳴いていろいろと訴えてきます。
「おなか空いた~」はもちろん、「ひま~、遊んで~」
「お天気よいから、お散歩~」という感じ。
(お散歩はリードを着けて、敷地を回るくらいですが)
家の場合、多頭飼育なので、要求が強いこともあるかもしれません。

が、手作り食に変えてから、よく鳴くようになった。
表情が明るくなった。
穏やかになった。
という声は実際によく聞かれるものです。

ツンデレさんが好き、また猫さんの美徳というものもありますが、
手作り食が猫さんとの距離を縮めるひとつの手段にはなりそうです。

もちろん、体のなかからの健康も目指していけます。

今年も湘南Tサイト、ファーメントにて
犬と猫の手づくり食を2月14日(水)に開催します。
初回は、手作り食の基礎的なことと時間を分けて栄養についてもお話します。
このときには、調理はありませんので、ご了承ください。

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人も動物も美味しく食べて、心から健やかであること、大切ですね。
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プロフィール

AnimalHarmony

Author:AnimalHarmony
心と体に優しいホリスティックケアを紹介している獣医師の古山範子です。
茅ヶ崎での猫の保護活動、Chigasaki Cat’s Protectのお手伝いなど、猫中心の生活です。

チロとサクラのクリニック 非常勤
Aroma Space Nico ペットのためのホリスティックケア講座 講師
「てづくり猫ごはん」監修
はごろもフーズペットケアユニット アドバイザー
日本獣医ホメオパシー学会認定獣医師
国際薬膳師

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