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飼い主さんの心持ち

家の猫が体調を崩せば、私もいち飼い主として、不安や心配に襲われます。
3年前にポンが急に高熱が出て食欲が落ち、白血病ウィルス陽性、貧血と白血球低下が分かったときには、
この子とあと、どのくらい一緒にいられるかと不安になりました。
検査も自分でしたもので、何かの間違いではないかとすぐに受け入れることも難しかったです。
今回もレントゲンの検査で胸腔内の腫瘍、胸水の細胞もまず、自分の目で見つけ、
言葉を失いました。
白血病ウィルスは陰転はしていたものの、リンパ腫を発症する可能性があることを承知していたので、
ある程度の覚悟をもって、養生も続けていました。
それでも、受け入れ難い事実・・。
顕微鏡の前で涙しました。

ただ、目の前にいるポンは体力もあるし、大きく体調を崩しているわけではない!
治療を考えながら、一緒に乗り越えていきたい!
この子の前で悲しんではいられない!
と気持ちを切り替えました。

でも、そうそう簡単に気持ちを切り替えることは難しくて当然。
心配や不安に襲われるのも、その子への溢れる愛情ゆえですもの。
一人で抱え込まずに、信頼できる獣医師、動物病院スタッフ、ご家族、経験のあるお友達に相談し、
お気持ちを共有してもらうことも良いですね。

私の場合、心と感情のバランスを保つことに役立つ、バッチフラワーレメディを
動物さんと飼い主さんに一緒に摂ってもらうことをお勧めすることがあります。
動物さんも体調不良や、病院での検査や治療で不安を抱えるでしょうから。
そして飼い主さんの気持ちにも敏感な子が多いです。

茅ヶ崎市香川の実家で動物好きな方に集ってもらう
コミュニティスペースねこ手を毎月第2、第4金曜日、13時から16時に開いています。
興味のある方、norinooav☆gmail.com(☆を@に変えてください)へご連絡ください。
会場の詳しいことをお知らせします。

動物さんもご家族も、心を落ち着かせて過ごせますように。

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プロフィール

AnimalHarmony

Author:AnimalHarmony
心と体に優しいホリスティックケアを紹介している獣医師の古山範子です。
茅ヶ崎での猫の保護活動、Chigasaki Cat’s Protectのお手伝いなど、猫中心の生活です。

チロとサクラのクリニック 非常勤
Aroma Space Nico ペットのためのホリスティックケア講座 講師
「てづくり猫ごはん」監修
はごろもフーズペットケアユニット アドバイザー
日本獣医ホメオパシー学会認定獣医師
国際薬膳師

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