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飼い主さんの励まし

このところ、犬猫さんの飼い主様から個人的にご相談を受けることが少しずつ、
増えてきました。
動物病院での検査、治療を受けながら、食事や自宅でのケアを取り入れたい。
そう思われる方が増えてきているのだと感じています。

動物さんは飼い主さんの気持ちに敏感ですから、
そう思われた時点で良い変化が起きることもあったりするくらいです。
本当に。

逆に心配や不安も伝わってしまうんですよね。
言葉を発しない家族が体調を崩していたら、
心配や不安を抱えるのは当然のこと。
ただ少しでも、それらをクリアにできると良いですよね。
動物病院での治療はもちろん大切ですが、
ご自宅でのケアを取り入れることで動物さんも飼い主さんも心から癒され、
さらなる信頼関係を築くことができたり、自信につながることがあるんです。

私自身、治療中のポンに毎日のように薬を飲ませています。
嫌なことは拒絶するポンですが、他のお気に入りの手当てを並行していることで
受け入れてくれています。
正直をいうと、もっとやってあげたいこともありますが、
ポンのストレスになるものは避けて、優先順位の高いものを継続しています。

先日も書いたように食への反応も鈍くなりましたが、
食欲自体が落ちているわけではないので、
ふりかけでの香りづけや、食材の口当たりに工夫をして
必要量は毎日、完食。
なんとも頼もしいポンです。

こうして少しでもお互いに自信がつくと、言葉にも説得力が生まれるかも。
飼い主さんからの声かけは、大きな励みになるはず。
「強いね、がんばってるね」
「大好きだよ、ずっとそばにいるからね」
「私がついているから、大丈夫だよ、安心してね」
そんなことをポンには毎日、語り掛けています。
みなさんは、動物さんにどんなふうに語り掛けますか?
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プロフィール

AnimalHarmony

Author:AnimalHarmony
心と体に優しいホリスティックケアを紹介している獣医師の古山範子です。
茅ヶ崎での猫の保護活動、Chigasaki Cat’s Protectのお手伝いなど、猫中心の生活です。

チロとサクラのクリニック 非常勤
Aroma Space Nico ペットのためのホリスティックケア講座 講師
「てづくり猫ごはん」監修
はごろもフーズペットケアユニット アドバイザー
日本獣医ホメオパシー学会認定獣医師
国際薬膳師

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