食事の管理

季節的に天候の不安定さもあってか、私自身が先週末から少々体調を崩してしまいました。
今回も病院のお世話になるほどのことではなかったのですが、
食事などいつもどおりの玄米とはいかず、消化の良いものを摂るように心がけて過ごしています。
ちなみに、我が家はもともと、野菜が中心のメニューなので、玄米さえお休みすれば、

あとはいつものメニューをひと工夫程度で対応しています。
例えば、大好きな豆腐ソースのグラタン。
ここにマカロニ、おイモ類やブロッコリーなどをゆでて加えれば、大豆のたんぱく質もお野菜もたっぷり取れるメニューに。
あとは、やはり、煮物が中心ですね。
もともと好きなメニューだから、病人気分でもなく、おいしくいただけます。
おかげさまで、回復も早く、すっかり元気になりました。

自分や家族の体調に合わせて、食事を考えること、これって、当然のことですよね。
おうちの子(ペットさん)にも、そうやって対応が出来たら、お互いに心から充実できると思いませんか?
手作りごはんをしていると、ちょっとしたひと工夫を加えてあげることが出来るんですよね。
ちょっと最近、体型が気になってきた、病院に行くほどじゃないけれど、お腹の調子がいまいち、なんていうときでも、食材の工夫で対応が出来ますね。
市販のフードもいいものがありますけれど、体調に合わせて選んだつもりでも、その子が気に入ってくれるか、本当に体に合っているものか、試してみなければいけません。
ときには、すっかり無駄になってしまうことも・・。
手作りだったら、バリエーションがききますから、飼い主さんも楽しみながら、ごはんの用意ができますね。
そうそう、食事の変化で病人気分にさせないことも大切かな、と思います。
いかにも、療法食というのは、見ているこちらも、へこみますから・・。

自分自身の体調管理から、やはり食は大切だと実感しました。
おうちの子(ペットさん)たちにも、できる範囲で手作りごはんに挑戦してみませんか?

きちんとした基礎知識を得るため、本やお教室でお勉強されることをお勧めします。
動物と私たちでは、食のバランスが違うので、注意が必要ですね。

心から健やかな、動物との生活を祈って。

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プロフィール

AnimalHarmony

Author:AnimalHarmony
心と体に優しいホリスティックケアを紹介している獣医師の古山範子です。
茅ヶ崎での猫の保護活動、Chigasaki Cat’s Protectのお手伝いなど、猫中心の生活です。

チロとサクラのクリニック 非常勤
Aroma Space Nico ペットのためのホリスティックケア講座 講師
「てづくり猫ごはん」監修

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