ペットロス

Aroma Space Nicoにて、ペットロスの講座に参加してきました。

動物病院に勤めていたときにも、こんな講座を受けておきたかったと思いました。
動物病院で動物が最期のときを迎えることもあるわけで、そのときにどう声をおかけすればよいのか分からず、一緒に涙したこともありました。

とても充実した内容でしたので、参加された飼い主の方々も参考になったでしょうし、多くの動物病院のスタッフにも聞いていただきたいと思いました。

私も昨年の11月に実家の猫を看取りましたが、年齢的なことや私たちなりにホメオパシーや手作りごはんを取り入れていたことで、穏やかな最期を迎えられたと思っています。
それでも、彼女のケアについて後悔する気持ちが全くないわけではありませんし、数週間した頃や、数ヶ月経った頃に急に涙があふれてきたこともありました。

尊い生命を失ったことを受け入れるまでには、それぞれに時間がかかるものだと思います。
心や体の反応の表れも、それぞれだそうです。
それぞれの反応、対応を認めて、思いやりをもって見守ることが大切なんですね。
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プロフィール

AnimalHarmony

Author:AnimalHarmony
心と体に優しいホリスティックケアを紹介している獣医師の古山範子です。
茅ヶ崎での猫の保護活動、Chigasaki Cat’s Protectのお手伝いなど、猫中心の生活です。

チロとサクラのクリニック 非常勤
Aroma Space Nico ペットのためのホリスティックケア講座 講師
「てづくり猫ごはん」監修

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