おうちの子を理解すること

久しぶりの書き込みとなってしまいました。
動物のためのホリスティックケア、それぞれのお宅で取り入れていくと、良いことがたくさんあると思います。
そのなかでも、私が実感すること。
それは、絆・・です。

すでに、みなさんとみなさんのおうちの子たちは、強い絆で結ばれていることと思います。
でも、それがさらに強くなるんですね~!

我が家には、2匹のニャンコがいます。
とっても仲良しですが、性格は全然違うから面白い。
シャイでしっかり者のお兄ちゃんニャンコと、好奇心旺盛、甘えん坊で表現豊かな弟ニャンコ。
(正確には、異母兄弟だと思われます・・)
このシャイなお兄ちゃんニャンコ、弟に押されて、遠慮がち・・。
ちょっと体調を崩したときに、彼のことを体から、心の面までそれこそホリスティックにとらえて、合うホメオパシーのレメディを選んでみました。
選んだレメディは、杉苔という植物のレメディ。
杉のようになりたくてもなれなかった杉苔、ちょっと自尊心を失っている子に合うレメディです。
このレメディを数回、繰り返して摂ってもらったところ、
体の症状も落ち着き、遠慮がちだった彼も、甘えてくれるようになりました。
以前よりも、意思表示が上手になったように思います。
お兄ちゃんニャンコとして、我慢していたことが多かったのかもしれません・・。
飼い主として、反省もしました。

彼のことを少しでも深く理解して、ホリスティックに対応したことで、心も体もレメディに共鳴して、調和が取れたのだと思います。
このように、ホリスティックケアでは、その子のことをいろいろな面から、深くとらえることがとても大切になります。
そして、その子のことを一番理解している飼い主さんからの情報がとても大切になります。
言葉を話してくれない動物のことを理解するのは、とても大変なことですから
実際のホメオパシーのレメディ選びには、とても時間がかかることもあります。
ただ、その子のことを深く考え始めたときから、その気持ちはその子に伝わり、
良い変化が出始めた経験もあります。

人も動物も心から健やかな毎日のため、ホリスティックにいきましょう。
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プロフィール

AnimalHarmony

Author:AnimalHarmony
心と体に優しいホリスティックケアを紹介している獣医師の古山範子です。
茅ヶ崎での猫の保護活動、Chigasaki Cat’s Protectのお手伝いなど、猫中心の生活です。

チロとサクラのクリニック 非常勤
Aroma Space Nico ペットのためのホリスティックケア講座 講師
「てづくり猫ごはん」監修

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